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中道改革連合、小川淳也氏が新代表に就任!渡辺創議員は「役割を果たす」と決意

投稿日:2026年02月13日

衆院選の大幅減席を受け、党の立て直しを図る中道改革連合で代表選が行われ、小川淳也氏が新たな代表に選出されました。宮崎県選出の渡辺創衆院議員は、新体制への期待と、党としての再始動に向けた決意を表明しました。

衆院選惨敗から新体制へ

中道改革連合は、今回の衆院選で公示前の167議席から49議席へと大幅に議席数を減らす結果となりました。この責任を取り、野田・斉藤両共同代表が翌日に辞任。所属国会議員49人による投票の結果、小川淳也氏が新たな代表に選出されました。

渡辺創議員「与えられた役割を果たす」

新しい代表が決まったことを受け、宮崎1区選出の渡辺創衆院議員は、次のようにコメントしました。

「衆議院選挙の結果を受けて、1日も早く中道改革連合としての再始動をするためという状況でありますので、代表選挙の結果にかかわらず、とにかく力を合わせて、我々が与えられている役割をきちんと果たすための体制作りを急ぐということが極めて重要です。」

今後の展望

壊滅状態からの党の立て直し、そして今後の選挙戦略。小川新代表には、多くの課題が待ち受けています。来週18日には特別国会が召集され、第2次高市内閣が発足する予定です。中道改革連合が、この新たな局面でどのような動きを見せるのか、注目が集まります。

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