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【ネオムターフカップ】ヤマニンブークリエ、逃げ粘って5着!横山典弘騎手「大したものだよ」

投稿日:2026年02月15日

2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、ヤマニンブークリエ(牡4歳)が5着に入着しました。今年からG1に昇格したこのレースで、日本馬は2022年のオーソリティ、昨年のシンエンペラーに続く勝利とはなりませんでしたが、逃げの戦術で最後まで諦めない姿を見せました。

レース結果とヤマニンブークリエの走り

優勝したのは、オイシン・マーフィー騎手とコンビを組んだロイヤルチャンピオン(セン8歳)。ヤマニンブークリエは、横山典弘騎手が手綱を握り、積極的に先手を取ってレースをリードしました。直線半ばまで粘り強く抵抗しましたが、最後は届かず5着となりました。

横山典弘騎手のコメント

レース後、横山典弘騎手は「いい競馬はできました。もうちょっとリラックスして走れればと思っていて、最後に止まった。初めてのナイターの走りづらい環境で、人間でも大変なのに、これだけやる気満々に頑張ってくれたんだから大したものだよ」と、ヤマニンブークリエの健闘を称えました。

松永幹夫調教師との信頼関係

ヤマニンブークリエは、松永幹夫調教師の厩舎に所属しています。松永調教師と横山騎手は、競馬学校で同期であり、長年の信頼関係で結ばれています。松永調教師の期待に応えるように、ヤマニンブークリエは重賞未勝利ながらもG1の舞台で力強く走りを見せました。

今後の展望

今回のレースで得た経験を活かし、ヤマニンブークリエは更なる成長を目指します。今後の活躍に期待しましょう。

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