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28年ぶりのW杯へ!オーストリア&スコットランド出場決定!【2026年FIFAワールドカップ予選速報】

投稿日:2025年11月19日

2026年にカナダ、メキシコ、アメリカの北米3カ国共同で開催されるFIFAワールドカップ(W杯)に向けた予選が18日に行われ、計42チームの本大会出場が決定しました。
今大会は、出場チーム数が前回の32カ国から史上最多の48カ国に大幅に拡大。残りの6枠は来年3月に行われるプレーオフ(欧州4枠、大陸間2枠)で争われます。
特に注目を集めているのは、28年ぶりとなる本大会出場を決めたオーストリアスコットランドの躍進です。激戦の欧州予選を勝ち抜き、世界の舞台へと名乗りを上げました。

出場枠拡大で新たな歴史へ!2026年W杯本大会の概要

2026年FIFAワールドカップは、出場チーム数が32から48へと拡大し、より多くの国がW杯という夢の舞台に立てるチャンスを手にしました。この出場枠の拡大により、これまでW杯から遠ざかっていた国々にも光が当たり、サッカー界全体の活性化が期待されています。
今回、各地で行われた予選を突破し、既に42チームが本大会出場を確定。残る6枠を巡る来年3月のプレーオフにも大きな注目が集まります。

欧州に新風!オーストリア&スコットランドが28年ぶり出場!

今回の予選で特に話題を呼んでいるのが、欧州からの出場国です。
オーストリアスコットランドが、実に28年ぶりとなるFIFAワールドカップ本大会出場を決めました。長年の努力が実を結び、サポーターからは歓喜の声が上がっています。
また、ノルウェー7大会ぶりの出場を決め、欧州勢はイングランド、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、ポルトガル、クロアチア、スイス、ベルギーといった常連国と共に、新たな顔ぶれが加わることになります。
一方で、W杯で4度の優勝経験を持つイタリアは、まさかの予選突破ならず。来年3月の欧州プレーオフに回ることになり、世界中のサッカーファンがその動向に注目しています。

日本も8大会連続!各大陸の出場決定チーム一覧

各大陸からも続々と出場決定チームが発表されています。日本代表も8大会連続8度目の出場を決め、アジアを代表する強豪としての地位を確固たるものにしました。以下に、出場決定チームの一部をご紹介します。

▼北中米カリブ海
カナダ(2大会連続3度目)、メキシコ(9大会連続18度目)、米国(2大会連続12度目)、パナマ(2大会ぶり2度目)、キュラソー(初出場)、ハイチ(13大会ぶり2度目)

▼アジア
日本(8大会連続8度目)、イラン(4大会連続7度目)、ウズベキスタン(初出場)、韓国(11大会連続12度目)、ヨルダン(初出場)、オーストラリア(6大会連続7度目)、カタール(2大会連続2度目)、サウジアラビア(3大会連続7度目)

▼南米
アルゼンチン(14大会連続19度目)、ブラジル(23大会連続23度目)、エクアドル(2大会連続5度目)、コロンビア(2大会ぶり7度目)、ウルグアイ(5大会連続15度目)、パラグアイ(4大会ぶり9度目)

▼欧州
イングランド(8大会連続17度目)、フランス(8大会連続17度目)、クロアチア(4大会連続7度目)、ポルトガル(7大会連続9度目)、ノルウェー(7大会ぶり4度目)、ドイツ(19大会連続21度目)、オランダ(2大会連続12度目)、スイス(6大会連続13度目)、スコットランド(7大会ぶり9度目)、スペイン(13大会連続17度目)、オーストリア(7大会ぶり8度目)、ベルギー(4大会連続15度目)

▼アフリカ
モロッコ(3大会連続7度目)、チュニジア(3大会連続7度目)、エジプト(2大会ぶり4度目)、アルジェリア(3大会ぶり5度目)、ガーナ(2大会連続5度目)、カボベルデ(初出場)、セネガル(3大会連続4度目)、南アフリカ(4大会ぶり4度目)、コートジボワール(3大会ぶり4度目)

▼オセアニア
ニュージーランド(4大会ぶり3度目)

残る6枠の行方は?注目のプレーオフと組み合わせ抽選

既に42チームが決定しましたが、来年3月には残る6枠を巡るプレーオフが開催されます。欧州からは4チーム、大陸間からは2チームが本大会への切符を掴むことになります。
そして、本大会の組み合わせ抽選は12月5日(日本時間6日)に行われる予定です。どの国がどのグループに入るのか、そして死の組は生まれるのか、世界中のサッカーファンが固唾をのんで見守ることでしょう。
史上最大規模となる2026年FIFAワールドカップ。新たな歴史の幕開けに、今から期待が高まります。

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