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中日・大野雄大、侍ジャパン壮行試合へ調整!2回無失点の好投で自信

投稿日:2026年02月21日

中日ドラゴンズの大野雄大投手が、21日に行われた阪神とのオープン戦に先発し、2回1安打無失点の好投を見せました。最速145キロの直球を軸に、丁寧にコースを突く投球で、侍ジャパンとの壮行試合に向けて絶好の調整に入っています。

初回は完璧!立ち上がりから圧巻の投球

初回は3者凡退と、立ち上がりから相手打線を寄せ付けない投球。2回には先頭打者に安打を許しましたが、続く打者を2者連続三振に打ち取るなど、ピンチを冷静に脱出しました。キャンプシート打撃で課題だった直球のコントロールも改善され、自信を取り戻している様子です。

「合格点」と満足げな表情

この日の投球について、大野投手は「直球も変化球もある程度、思ったところに投げられたので、合格点をあげたい」と満足げに語りました。侍ジャパンの壮行試合に向けて「すごく楽しみ。侍ジャパンをいい形で、WBCに送り出したいですけど、こっちも真剣勝負なので、抑えられるように頑張りたい」と力強い言葉を残しました。

侍ジャパン壮行試合への意気込み

27日、28日にバンテリンドームで開催される侍ジャパンとの壮行試合での登板が予定されています。世界野球選抜大会(WBC)に向けて、調整を重ねる大野投手の今後の活躍に期待が高まります。

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