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WBC侍ジャパン、準々決勝の対戦相手はドミニカ共和国かベネズエラ!爆発力抜群の打線にどう立ち向かう?

投稿日:2026年03月12日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、侍ジャパンが対戦するのは、優勝候補のドミニカ共和国ベネズエラに決定します。どちらもメジャーリーグ屈指の強打者を揃え、勝利へのモチベーションも高く、非常に手ごわい相手となるでしょう。

ドミニカ共和国の打線は脅威級!22歳カミネロに要注意

1次リーグ3試合で34得点29安打9本塁打と、圧倒的な打線を見せつけているドミニカ共和国。J・ソト(メッツ)、ゲレロ(ブルージェイズ)、マチャド(パドレス)、ロドリゲス(マリナーズ)といったメジャーリーグのスター選手が名を連ね、侍ジャパンにとっても苦戦を強いられる展開が予想されます。

特に注目すべきは、22歳の新星カミネロ(レイズ)です。2023年には45本塁打を放ち、一躍メジャーのスターとなりました。今大会でも既に2本塁打をマークしており、その勢いを止めることができなければ、試合の流れを大きく左右される可能性があります。

エース左腕サンチェスは調整遅れか?侍ジャパンに有利な状況も

ドミニカ共和国の準々決勝先発が予想されるサンチェス(レンジャーズ)は、昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞で2位に入った実力派左腕。しかし、1次リーグのニカラグア戦では6安打3失点と乱調を極めており、調整の遅れが伺えます。一般的に、中南米選手の仕上がりは日本選手よりも遅い傾向にあるため、侍ジャパンにとっては有利に働く可能性も十分にあります。

過去のWBCでの苦い経験から、頂点を目指すドミニカ共和国

ドミニカ共和国は、前回大会(2017年)ではプエルトリコ、ベネズエラと同じ“死の組”に入り、1次リーグで敗退。2013年大会以来、13年ぶりの頂点を目指しています。侍ジャパンとの対戦はWBC史上初となるため、新たな歴史が刻まれるかもしれません。

侍ジャパンは、ドミニカ共和国、ベネズエラ、いずれの強豪国と対戦するにしても、全力を尽くして勝利を目指す必要があります。熱い戦いに期待しましょう!

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