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【スプリングS】アスクエジンバラ、皐月賞へ優先出走権獲得!惜しい2着も、ダービーに向けて好位置

投稿日:2026年03月15日

3月15日、中山競馬場で開催された第75回スプリングS(G2)で、アスクエジンバラ(牡3歳)が2着に入り、4月19日に中山で行われる皐月賞(G1)への優先出走権を獲得しました。惜しくも勝ったアウダーシアに首差及ばず2着となりましたが、今後のダービーに向けて大きな一歩となりました。

レース結果と見どころ

スプリングSは16頭立てで行われ、8番人気のアウダーシアが、レースレコードとなる1分46秒0で勝利を飾りました。アスクエジンバラは、直線で鋭い脚を伸ばし追い込みましたが、アウダーシアの強さを前に届きませんでした。3着にはアクロフェイズが入り、皐月賞への優先出走権を獲得しています。

アスクエジンバラ、皐月賞に向けて

福永祐一調教師は「よう走ったね。勝った馬が強かったです。賞金加算は大きい。ダービーに向けて安心できるラインまできたかな。次走は皐月賞を予定」とコメント。アスクエジンバラは、昨年の京都2歳2S2着、ホープフルS3着と惜しいレースが続いていましたが、今回の2着で皐月賞への切符を手に入れました。鞍上の岩田康誠騎手も「目いっぱいではない仕上げの中で、最低限はできました。先が見えてきました」と、今後の成長に期待を寄せています。

各騎手・調教師のコメント

アクロフェイズの西村淳也騎手は「惜しかったです。それだけです」と悔しさを滲ませました。アウダーシアの奥村豊調教師は「距離もつめて輸送もあって、クリアすることが多いなと思っていましたが、うまく馬が対応してくれました」と喜びを語りました。

皐月賞への展望

アスクエジンバラは、今回のスプリングSで見せた成長ぶりから、皐月賞でも優勝候補の一頭となるでしょう。ダービーに向けて、さらなる成長が期待されます。競馬ファンは、アスクエジンバラの今後の活躍に注目です。

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