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GLAYのTERUが名付け親のテルヒコウ、青葉賞は14着に終わる…ダービーへの道は険しく

投稿日:2026年04月25日

4月25日、東京競馬場で開催された青葉賞(G2)で、GLAYTERUさんが名付け親を務めるテルヒコウ(牡3歳)が14着という結果に終わりました。ダービーへの優先出走権をかけた重要なレースでしたが、期待されたほどの走りを見せることができませんでした。

テルヒコウ、前走の勢いは見られず

コントレイル産駒として注目を集めてきたテルヒコウは、昨年10月にデビュー勝ちを収めました。しかし、東京スポーツ杯2歳Sで4着、今年の初戦スプリングSで14着と、苦戦が続いていました。前走の大寒桜賞で2勝目を挙げ、今回の青葉賞に臨んだものの、結果は14着と大きく崩れてしまいました。

ゴーイントゥスカイがダービーへ名乗りを上げる

青葉賞では、4番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳)が、2分23秒0のタイムで重賞初制覇を果たし、日本ダービーへの優先出走権を獲得しました。2着にはタイダルロックが入り、こちらもダービーへの切符を手に入れました。

日本ダービーへの道は依然として険しい

テルヒコウにとって、今回の青葉賞の結果は、日本ダービーへの道筋をさらに険しいものにしました。しかし、今後のレースで挽回し、ダービーへの挑戦権を得られるよう、今後の活躍に期待したいところです。

日本ダービーは5月31日に東京競馬場で開催されます。

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