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【WBC】ベネズエラ、劇的な逆転で初の決勝進出!侍ジャパン撃破の勢いそのままに米国との頂上決戦へ

投稿日:2026年03月17日

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ベネズエラ代表がイタリア代表を4-2で破り、初の決勝進出を果たしました!7回に劇的な逆転を見せ、その勢いのまま決勝へと駒を進めました。

試合の展開:7回に起こった奇跡の逆転劇

1点ビハインドで迎えた7回、ベネズエラ打線が爆発!イタリア2番手のロレンゼン投手を攻め立て、2死一塁からチョウリオ選手の中前打で一、三塁とチャンスを作りました。そして、1番・アクーニャ選手が遊撃内野安打を放ち同点に追いつき、続くガルシア選手が左前への勝ち越しの適時打!猛攻は止まらず、アラエス選手も中前適時打を放ち、4連打で一気に試合をひっくり返しました。

投手陣の粘り強さも光った

投手陣も素晴らしい投球を見せました。先発のモンテロ投手は2回に先制を許しましたが、その後は小刻みなリレーでイタリア打線の追撃を許しませんでした。特に、6回2死満塁のピンチで登板したセルパ投手が、アントナチ選手を三振に仕留めた場面は、会場を沸かせました。さらに、8回にはオリックス・バファローズで活躍するマチャド投手が3者凡退に抑え、勝利を確実なものとしました。

侍ジャパン撃破から決勝へ!リベンジの舞台へ

今大会、ベネズエラ代表は準々決勝で前回優勝の日本代表「侍ジャパン」を破るという大番狂いを演じました。その勢いのまま決勝へと進み、前回大会(2023年)で米国に敗れたリベンジの舞台が整いました。宿敵米国との決勝戦で、ベネズエラ代表は初のWBC制覇を目指します。

この試合の模様は、WBC公式サイトで確認できます。

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