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2大会ぶりVへ!米国代表、決勝先発は元二刀流マクリーン!大谷翔平との名対決を振り返る

投稿日:2026年03月17日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で快進撃を続ける米国代表が、17日(日本時間18日)にベネズエラとの決勝戦に臨みます。一夜明けの公式練習で、決勝戦に先発するノーラン・マクリーン投手(24=メッツ)が意気込みを語りました。

「ただ勝ちたい」マクリーン投手の熱い想い

マクリーン投手は会見で、「私がどんな競争心を持った選手なのか、監督に見てくれていたらいいなと思う。とにかくボールをもらって、外に出て競うことができるのが本当に楽しみ。ただ勝ちたいだけ」と勝利への強い決意を示しました。昨年8月にメジャーデビューを果たし、メッツで防御率2.06を記録するなど、その実力は注目を集めています。

二刀流経験が活かす!打者心理を理解する投球術

大学時代に二刀流でプレーした経験について、「(投打)両側を理解できるということ。いろいろなタイプの打者を理解できるようになるし、球を見て反応するだけの打者もいれば、特定の球種を狙っていて、それが来たら大きなダメージを与えるような、とても頭を使う打者もいる。長い間、打撃をやっていたことが、それを理解するのに役立ったと思う」と、打者心理を理解した上で投球ができることをアピールしました。

WBCの思い出と、大谷翔平選手との名対決

子供の頃からWBCのファンだったというマクリーン投手は、印象に残る試合として、2017年のアダム・ジョーンズ選手の好プレーや、前回のWBCでのマイク・トラウト選手大谷翔平選手激しい対決を挙げています。「野球ファンとして、ああいう瞬間を見るのは本当に楽しい」と笑顔で語りました。

体調は万全!USAの勝利に貢献する

今月頭にめまいのような症状を訴え、チームへの合流が遅れていましたが、「確かにふらついていたけど、今はもう完全に乗り越えた。体調が良くない時も妻に「飛行機に乗れるならプレーする」と話していた。私にとっては迷う理由はなかったし、今は体調も良い」と万全の状態で決勝に臨むことを明言しました。USAを胸に、世界最高の選手たちとの戦いに期待が高まります。

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“令和の怪物”がメジャーの舞台でついに本領発揮!

ドジャースの佐々木朗希投手が、またしても世界を驚かせました。日本時間6日に行われた本拠地エンゼルス戦に先発登板すると、なんと7回を投げて2安打無失点、自己最多の10奪三振という圧倒的なパフォーマンスを披露しました。開幕当初はメジャーの壁に苦しむ姿も見られましたが、今の佐々木投手にその面影はありません。まさに「別人レベルの覚醒」と言える完璧な投球内容に、現地のアメリカのファンからも「信じられない」「この男は本物だ」といった驚きの声がSNS上で溢れかえっています。