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履正社、2年連続9回目のセンバツ出場決定!大阪桐蔭も11回目の出場権獲得

投稿日:2026年03月19日

第92回選抜高校野球大会の選考委員会が24日に開催され、大阪府代表として履正社(豊中市)と大阪桐蔭(大東市)の出場が決定しました。昨夏の甲子園で初優勝を果たした履正社は、2年連続9回目の出場。昨秋の近畿地区大会で準優勝の大阪桐蔭は、2年ぶり11回目の出場となります。

履正社の快挙!夏春連覇へ決意新た

昨年の夏の甲子園で全国制覇を成し遂げた履正社。小森重喜校長は「ありがたくお受けいたします」と喜びを語り、選手たちには「昨年の夏の甲子園で優勝した先輩たちを越えるために、一生懸命練習して大会に備えてほしい」と激励しました。岡田龍生監督を胴上げする選手たちの表情は躍動に満ち溢れていました。

昨秋の府大会では大阪桐蔭に敗れ、近畿大会でも準決勝で天理に惜敗した履正社。関本勇輔主将(2年)は「勝ち切るチームを作りたい」と力強く語り、夏春連覇への決意を表明しました。岡田監督も「夏春連覇をできるのは全国で履正社だけ」と自信を覗かせ、選手たちを勝利に導くべく、万全の準備を進めています。

大阪桐蔭、2年ぶりのセンバツへ!頂点奪還を目指す

昨秋の近畿地区大会で準優勝に輝いた大阪桐蔭も、2年ぶりにセンバツの舞台に返り咲き。強豪校としての意地を見せ、頂点を目指します。

府内2校同時出場は3年ぶり!

大阪府から2校が出場するのは、履正社と大阪桐蔭が選ばれた2017年以来、3年ぶりのこととなります。両校の熱い戦いに、多くの高校野球ファンが期待を寄せています。

履正社学校プロフィル

前身は1922年に創立された福島商業学校。1967年に豊中市に移転し、1983年に現校名へ変更。2000年からは男女共学となりました。校訓は「履正不畏・勤労愛好・報本反始」。難関大学を目指す生徒が多く、教育改革にも力を入れています。野球部は開校と同年に創設され、甲子園出場は今回で13回目。ヤクルトの山田哲人選手など、数多くのプロ野球選手を輩出しています。

履正社対戦成績(秋季)

秋季府大会

  • 1回戦30―0八尾北
  • 2回戦13―3明星
  • 3回戦11―0阪南大高
  • 4回戦9―1清教学園
  • 5回戦11―0大商大高
  • 準々決勝履正社8-0東海大大阪仰星(七回コールド)
  • 準決勝履正社11-1金光大阪(五回コールド)
  • 決勝大阪桐蔭9-6履正社(延長十回)

秋季近畿地区大会

  • 1回戦履正社13-4綾羽(滋賀)(七回コールド)
  • 準々決勝履正社10-3京都翔英(八回コールド)
  • 準決勝履正社4-5天理(奈良)

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