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日本ハム・細野晴希、プロ初完投で歴史的ノーヒットノーラン!新庄監督も「今後が本当に楽しみ」

投稿日:2026年03月31日

大卒3年目の細野晴希投手が、プロ野球界に新たな歴史を刻みました。31日のロッテ戦で、プロ初完投かつノーヒットノーランを達成!日本ハムの開幕初勝利を飾るとともに、球団を歓喜の渦に巻き込みました。

鮮やかな投球で歴史的快挙

細野投手は、初回に四球を許したものの、すぐに立て直し、その後は圧倒的なピッチングを展開。150キロを超える速球と多彩な変化球を織り交ぜ、ロッテ打線を完全に封じ込めました。9回12奪三振という素晴らしい数字も記録し、その実力を証明しました。試合後、細野投手は「次もノーヒットノーランと言ったら難しいので、ひとつでも0を続けられるような投球をしたい」と、冷静ながらも力強い言葉で今後の抱負を語りました。

新庄監督も大絶賛!「9回で150キロ投げてた」

この歴史的快挙に、新庄剛志監督も大興奮。「フォーム変えてまた(良くなった)。9回で150キロ投げてたでしょ。1回と変わらない球速で。今後が本当に楽しみですね」と、細野投手の成長と可能性を高く評価しました。田宮裕涼捕手とのバッテリーも抜群で、試合をコントロールしました。

打線も爆発!日本ハム、記録的な勝利

試合では、日本ハム打線も火を噴きました。2回には清宮幸太郎選手とフランミル・レイエス選手がバック・トゥ・バックのホームランを放ち、一気に7点をリード。7回にも清宮選手とレイエス選手が連続本塁打を浴びせ、ロッテを突き放しました。日本ハムは、開幕から4試合連続で複数本塁打という球団新記録も樹立し、投打の連携で勝利を掴み取りました。

この勝利で、日本ハムは今シーズン初の勝利を挙げ、勢いをつけてシーズンを進めていくことが期待されます。細野投手の今後の活躍にも、目が離せません。

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