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巨人、中日に惜敗!キャベッジが12球団唯一の快挙!好調維持でチームを牽引

投稿日:2026年04月02日

プロ野球セ・リーグ、中日ドラゴンズとの試合で巨人は2-1で敗れ、連勝は2でストップしました。しかし、この試合でもキャベッジ選手がチームを明るくする活躍を見せました。

キャベッジ、12球団唯一の10安打達成!開幕から6試合連続安打の猛打

キャベッジ選手は、この試合で9回に大野雄大投手から左前安打を放ち、チーム唯一の2安打を記録。開幕から6試合連続安打を続け、打率は3割8分5厘と好調を維持しています。なんと、現在12球団の中で10安打を記録しているのはキャベッジ選手ただ一人です。全試合1番打者として出場し、その実力を証明しています。

投手戦を制した大野雄大則本昂大は好投も…

試合は、移籍後初先発となった則本昂大投手が7回2失点と好投。しかし、相手の大野雄大投手が1失点完投勝利を収め、投手戦を制しました。巨人打線は9回に反撃の機を見せましたが、泉口選手のゴロで好機を逃し、あと一歩届きませんでした。

9回裏、劇的な展開も…

2点を追う9回裏、先頭の代打・増田陸選手の左翼フェンス直撃の二塁打、そしてキャベッジ選手の安打と相手の失策で1点を返しました。なお無死二塁とチャンスを作った巨人でしたが、松本選手の送りバント、泉口選手のゴロ、ダルベック選手の中飛と、あと一歩及ばず、逆転には至りませんでした。

次戦では、この悔しさをバネに、さらに勝利を目指して頑張ってほしいです。

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