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【チャンピオンズC速報】シックスペンス、初ダートG1の壁!ルメール騎手も無念の11着

投稿日:2025年12月07日

秋のダート王決定戦、第26回チャンピオンズカップ・G1が12月7日に中京競馬場のダート1800メートルで開催されました。
芝の重賞を3勝し、前走の南部杯(G1)でダート初挑戦ながら2着と激走した期待の5番人気、シックスペンス(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)は、クリストフ・ルメール騎手を背に挑みましたが、結果は11着に終わりました。

シックスペンス、砂G1に挑む!南部杯の激走から一転...

シックスペンスは2023年9月のデビューから破竹の3連勝を飾り、芝のスプリングS(G2)を制覇。
その後も2024年の毎日王冠(G2)、今年の中山記念(G2)と、芝1800メートルの重賞で計3勝を挙げる実力馬として注目されていました。
G1戦線ではなかなか結果が出せず、前走で初めてダートへ挑戦。そこでいきなりの2着好走を見せ、新境地を開いたかに見えましたが、今回の砂2戦目となるチャンピオンズカップでは勝利には届きませんでした。

ルメール騎手もVに届かず...国枝調教師、36年目で初のダートG1出走!

世界の名手、クリストフ・ルメール騎手もシックスペンスを勝利に導くことはできませんでした。
そして、来春で定年引退を迎える国枝栄調教師にとっては、開業から36年目にして初めてのJRAダートG1出走という記念すべき一戦でした。
芝ではJRA・G1を22勝という輝かしい実績を誇る名伯楽も、ダートG1のタイトルには手が届きませんでした。

砂王の座はダブルハートボンドに決定!激戦を制した強者たち

混戦となった今年のチャンピオンズカップを制し、見事砂王の座に輝いたのは、坂井瑠星騎手騎乗の3番人気ダブルハートボンドでした!
勝ちタイムは1分50秒2の好時計。
2着には2番人気のウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)、3着には7番人気のラムジェット(三浦皇成騎手)が入り、激しいバトルを繰り広げました。

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