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阪神・森下翔太、甲子園チーム1号となる3号2ラン!勝利に大きく貢献

投稿日:2026年04月07日

阪神タイガースが、甲子園での開幕戦でヤクルトスワローズを破り、白星スタートを切りました。その勝利を決定づけたのが、森下翔太外野手(25)の今季3号2ランです。

試合の展開

1-1で迎えた5回、阪神は先頭の福島圭音外野手(24)が中前打で出塁。才木浩人投手の犠打で1死二塁とチャンスを作りました。続く近本の打球は左翼へのフライとなりましたが、サンタナ選手のまさかの落球により、1死二、三塁と好機を広げます。ここで中野拓夢内野手(29)が犠飛を放ち、勝ち越します。中野選手は「もらったチャンスの打席でなんとかしたかったです。最低限の仕事ができました」とコメントしました。

森下翔太の劇弾

なおも2塁に走者を残した場面で、3番打者の森下翔太選手が登場。ヤクルトの先発小川投手から放った117キロのチェンジアップを捉え、左中間スタンドへ豪快な2ランを叩き込みました。森下選手は「打ったのはチェンジアップ。勝ち越してくれたので、自分の打席に集中することができました。いいスイングができたと思います」と、喜びを語りました。

さらに畳み掛ける阪神打線

この回は、佐藤輝明内野手(27)の右前打、大山悠輔内野手(31)の二塁打も飛び出し、2死二、三塁と攻勢を続けます。そして、2番手田口投手から木浪聖也内野手(31)が適時内野安打を放ち、一挙4点を奪いました。阪神打線は、この回に5本の安打を集中させ、試合を大きく有利に進めました。

甲子園の夜空を彩った森下選手の3号2ランは、チームを勝利に導く大きな一発となりました。今後の活躍にも期待が高まります。

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