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DeNA・東克樹、初回好守備に感謝!佐野恵太は12試合連続安打継続!

投稿日:2026年04月11日

DeNAベイスターズが、本拠地横浜スタジアムでの広島東洋カープ戦を4-3で制しました。東克樹投手が7回3失点(自責点1)で勝利投手となり、チームを勝利に導きました。

佐野恵太のビッグプレーが試合の流れを変えた!

試合は初回、東投手が先頭打者にヒットを許しましたが、直後、佐野恵太選手がダイビングキャッチを披露し、ダブルプレーに成功。東投手は「あのプレーがなかったら、流れとか初回に得点されていた可能性があるので、あのプレーは非常に大きかったので助かりました」と、チームを救った好守備に感謝の言葉を述べました。

佐野恵太、打撃でも好調!開幕から12試合連続安打!

佐野選手は、この試合で2点タイムリーを放ち、チームの逆転に大きく貢献。さらに、打撃でも開幕から12試合連続安打を記録するなど、絶好調をキープしています。「どこを守ることになってもしっかりと守れるように明日からもやっていきたいです」と守備面でも意欲を見せ、「明日からも1本ずつ積み重ねていきたいです」と、打撃についても謙虚な姿勢を見せていました。

試合を決定づけたタイムリー

2回裏には、佐野選手の2点タイムリーに加え、山本祐大選手、京田陽太選手もタイムリーを放ち、一気に4-1とリードを広げました。7回に2ランを浴びて1点差に迫られましたが、その後はレイノルズ投手と山﨑康晃投手が無失点に抑え、勝利をキープしました。

DeNAは、東投手の好投と佐野選手の活躍を中心に、接戦を制し、勢いをつけてシーズンを進めています。

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