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“ごっこ遊び”にしか見えない?高市チルドレン・門寛子議員、国会前デモに辛辣な批判

投稿日:2026年04月17日

2月の衆院選で初当選した“高市チルドレン”の一人、門寛子衆院議員(45)が、4月15日放送の『ABEMAPrime』に出演し、全学連による国会前デモについて「ごっこ遊びにしか見えない」と批判する発言を行い、SNSで賛否両論を巻き起こしています。

デモ活動への疑問

番組では、全学連の矢嶋尋委員長(26)ら組織幹部と門議員が、デモ活動をめぐって議論を交わしました。全学連側は、高市早苗首相(65)の政策や戦争への姿勢を強く批判。憲法九条の改憲や天皇制の強化、外国人や女性への差別排外主義に反対する姿勢を表明しました。

これに対し、門議員は、番組MCの田村淳氏(52)が全学連の主張について「ただ掲げてるだけで本当に何かを変えようとしていないんじゃないか」と指摘したことを受け、自身の考えを述べました。

「選挙に出ればいいじゃないですか」

門議員は「やりたいことと手段が一致していない。高市政権を倒したいなら、選挙に出ればいいじゃないですか。日本は別に暴力革命の必要はない。暴力革命したいなら、オウム真理教のように武装すればいい。何をしたいのか正直わからない」と、デモ活動の効果に疑問を呈しました。

さらに、国会前に集まったデモ参加者数について「たぶん3万人もいなかった。ペンライトを振って集まるだけで政権が変わるわけではない。それなのに、なぜそういう手段を取ってやった気になっているのか」と、辛辣な言葉で批判しました。

全学連との応酬

これに対し、矢嶋氏は「国家の構造そのものが戦争を生み出している。だから、社会を根本から変えるために、暴力は必要だ」と反論。門議員は「よく言っていることがわからない」と応じ、デモの主催者である全学連に対し、参加者数について「嘘をついている」と指摘しました。

門議員の発言は、SNS上で大きな反響を呼び、「痛快だ」「率直で良い」「デモは無意味だ」といった賛同の声の一方で、「デモを軽視している」「政治経験が浅い」「高市さんの考えをただ繰り返している」といった批判の声も上がっています。

門議員は、デモで声を上げる行為自体には理解を示しつつも、「本気で政治を変えるなら、政党を作って人の支持を集めるべきだ」と主張。デモ活動だけでは、政治を変えることは難しいという考えを強調しました。

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