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オリックス、上沢投手のノーヒットに阻まれ完封負け!順位も3位に転落

投稿日:2026年04月18日

プロ野球オリックス・バファローズは18日、本拠地で福岡ソフトバンク・ホークスと対戦し、0-7で完封負けを喫しました。ソフトバンク先発の上沢投手が9回1死までノーヒットと圧巻の投球を見せ、打線が沈黙したオリックスは、順位も3位に転落しました。

上沢投手の完璧な投球

この日の試合、ソフトバンクの上沢投手はオリックス打線を完全に封じ込めました。9回1死までノーヒット・ノーランと、大記録達成まであと一歩のところまで迫りましたが、9回に西川選手が安打を放ち、記録は逃しました。それでも、上沢投手は7回を109球、5安打、3四死球、5奪三振の2失点(自責2)に抑え、完封勝利を飾りました。

オリックス打線、沈黙の一日

前日には18安打13得点と打線が爆発したオリックスでしたが、この日はソフトバンクの上沢投手に手も足も出ませんでした。4回までノーヒットに抑えられ、試合全体を通して打線は沈黙。2四球と2失策で出塁したのみでした。4番太田椋選手も4打数無安打、3三振と苦しい一日でした。

九里投手、先制を許す展開

オリックスの先発は九里投手がマウンドに上がりましたが、初回に近藤選手に死球、柳田選手にツーベースを許し、2死満塁の場面で柳町選手に2点タイムリーを浴び、先制を許しました。九里投手は6回を投げ、5安打、3四死球、5奪三振、2失点(自責2)と、踏ん張れませんでした。

7回に大量失点

試合は7回にソフトバンクがさらに畳みかけました。2番手・ペルドモ投手が2死満塁の場面で柳田選手に2点タイムリー、山川選手にタイムリーを浴び、一気に0-5とリードを広げました。その後、3番手・権田投手に交代しましたが、柳町選手、川瀬選手にもタイムリーを許し、0-7とさらにリードを広げられました。

今後の巻き返しに期待

この試合の敗戦で、オリックスはソフトバンクと同率首位から楽天イーグルスにも抜かれ、3位に転落しました。打線が爆発した前日の試合とは打って変わって、厳しい結果となりましたが、チームは今後の巻き返しに期待をかけます。

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