なんJ大好き民のトレンドニュース

“小さな大魔神”山﨑康晃、復活への決意!フォーム改造&新球種習得で「出力アップ」

投稿日:2026年04月22日

DeNAベイスターズのクローザー、山﨑康晃投手が、過去2年間苦しんだ不調から脱却するため、大胆な変化に挑んでいます。キャンプ期間中には最新鋭の機器を活用し、自身の投球フォームと向き合い、「覚悟」をもって2024年シーズンに臨む決意を表明しました。

約15kg減量!変わったのは覚悟

一時期よりも約15kgも体重を落とした山﨑投手。シャープになった表情からは、「小さな大魔神」として活躍した頃の輝きを取り戻そうとする強い意志が感じられます。2015年のルーキーイヤーからDeNAのクローザーとして活躍し、2018年には100セーブを達成、23年までに227セーブを積み上げてきました。名球会入りのためには残り18セーブと迫っていますが、直近2年間ではわずか5セーブに留まり、昨シーズンは1軍の舞台から遠ざかる時期もありました。

ツーサイドピッチングからの脱却とインステップの修正

山﨑投手は、「今の成績が思わしくない部分は、自分で真摯に受け止めています」と現状を認め、変化を決意しました。具体的には、自身の投球フォームの根幹であるツーサイドピッチングからの脱却と、特徴的なインステップの修正に取り組んでいます。「怖さはありますよ。全部崩れる可能性もありますから」と本人は語りますが、「それ以上に今以上のものを追い求めていくことに前向きに捉えています。自分の殻を破る思いですね」と決意を新たにしています。

わずか数センチの修正がもたらした劇的な変化

右打者の方向へと踏み出すインステップにメスを入れ、靴の半分くらいだけ外側に出すというわずかな修正。しかし、その効果は絶大だったと語ります。「全然違いますね。骨盤の回旋が変わるので物理的にも感覚的にも変わります。出力も出てきていますし、なんでもっと早くやらなかったんだろうって感じです」と、その変化に手応えを感じているようです。クロスステップの強みを残しつつ、より強いピッチングスタイルを追求していく方針です。

新たな武器、スライダーの習得

さらに、第3の球種としてスライダーの習得にも着手しました。これまで4シームと2シームの2種類の球種を主体としてきた山﨑投手ですが、「もう今は文明の利器で色々出てきてしまいますから。ツーサイドピッチングではなく、バッターが的を絞りにくくなる投球スタイルが課題になってきます。そういった意味でスライダーがマストになってくる」と、その必要性を語ります。スライダーを習得することで、バッターの的を絞りにくくし、ツーサイドピッチングからの攻撃的な投球が可能になると考えています。

復活なるか?期待が高まる山﨑康晃

「空振りも取れていますしね。ほどけているとバッターもスイングのキャンセルが効いて止まりますけど。スライダーがあると次のボールも活きてくるので、幅が広がってツーサイドピッチから向け出せると思います」と、新球種の習得に手応えを語る山﨑投手。“小さな大魔神”の復活は、DeNAファンだけでなく、野球ファン全体が注目するポイントとなりそうです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

野球の関連記事

【ソフトバンク】モイネロが今季初完封!防御率0.43の圧倒的投球でマジック23点灯

投稿日:2026年08月25日

初回に5得点の猛攻!絶対的エースを打線が援護

25日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)で、福岡ソフトバンクホークスが9―0で快勝しました。試合の主役となったのは、先発のリバン・モイネロ投手です。この日の勝利により、チームは12球団最速で70勝に到達し、悲願の優勝に向けたマジックナンバー「23」が点灯しました。

【奇跡】長嶋茂雄さん命日に丸佳浩が劇的逆転満塁弾!「ミスターが打たせた」とG党歓喜の嵐

投稿日:2026年08月25日

長嶋茂雄さん一周忌、天国へ届いた最高の贈り物

6月3日、長嶋茂雄さんの一周忌に開催された「FOR3VER6・3~長嶋茂雄~」メモリアルゲームで、読売ジャイアンツがまさに奇跡のような逆転劇を見せました!3点ビハインドで迎えた8回、代打で登場した丸佳浩選手が放ったのは、ライトスタンドへ突き刺さる劇的な逆転満塁ホームラン。このドラマチックな展開に、球場のみならずSNS上も感動の渦に包まれました。

【阪神タイガース】優勝への正念場!森下・佐藤の「一発」が不可欠な理由とは?

投稿日:2026年08月25日

真弓明信氏が分析する阪神の課題とこれからの戦い方

25日に行われた中日戦で、阪神タイガースは惜しくも敗戦を喫しました。マジック点灯を期待したファンにとっては悔しい結果となりましたが、日刊スポーツ評論家の真弓明信氏は、この一戦でチームが抱える「勝負の分かれ目」を指摘しています。今回の敗戦は、今の阪神にとって「森下翔太選手と佐藤輝明選手の長打」がいかに重要か、という現実を突きつける結果となりました。

山﨑康晃の関連記事

【DeNA】牧秀悟が2打席連発も…5時間超えの死闘は痛恨のドロー!サヨナラの好機活かせず

投稿日:2026年07月03日

牧秀悟が躍動!2年ぶりの2打席連発で主導権を握る

横浜スタジアムで行われたDeNA対広島の一戦は、今季最長となる5時間21分の激闘の末、3対3の引き分けに終わりました。DeNA打線を牽引したのは、主砲の牧秀悟選手です。3回にセンターへ第7号ソロ、5回にはレフトへ第8号ソロを放ち、2024年6月以来となる2打席連続ホームランをマーク。チームに勢いをもたらし、先発の平良投手が5回1失点と試合を作る理想的な展開を見せていました。

【DeNA】守護神・山﨑康晃が先頭四球で緊急降板…真中氏がベンチの対応に疑問「任せていない印象に」

投稿日:2026年07月02日

守護神としての信頼はどこへ?山﨑康晃の不安定な投球にベンチが下した決断

2日に行われたDeNA対広島戦で、DeNAの守護神・山﨑康晃投手がまさかの展開でマウンドを降りました。前回の登板でも5失点を喫し敗戦投手となっていた山﨑投手。この日は3点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者への四球という苦しい立ち上がりを見せました。

【プロ野球オールスター】ファン投票第14回中間発表!DeNA度会隆輝が外野手3位浮上!阪神・大山悠輔は独走状態へ

投稿日:2026年06月11日

大混戦の外野手争い!度会隆輝がトップ3に再浮上

2024年7月28日・29日に開催されるプロ野球の祭典「マイナビオールスターゲーム2024」。日本野球機構(NPB)は11日、ファン投票の第14回中間発表を行いました。今回の注目は、激戦が繰り広げられている外野手部門です。前回発表で惜しくも4位に後退していたDeNAのルーキー、度会隆輝選手が再びファンからの熱い支持を集め、3位の座を奪還しました。4位のヤクルト・増田珠選手とは僅差となっており、最終結果まで目が離せないデッドヒートが続いています。

DeNAの関連記事

【巨人】守護神マルティネスが名球会入りへ王手!絶好調の大城卓三など今週のジャイアンツ最新情報まとめ

投稿日:2026年08月25日

来日10年目の守護神、マルティネスが歴史的快挙へ残り4セーブ!

今、巨人ファンが最も注目しているのは、守護神マルティネス投手の偉業達成です。現在、プロ通算246セーブを記録しており、名球会入りの条件である通算250セーブまで残り4に迫りました。直近のDeNA戦でも圧巻の3連投を見せ、山崎康晃投手に並ぶプロ野球6位タイに浮上。来日10年目、育成出身から球界を代表するクローザーへ登り詰めたマルティネスが、歓喜の時を迎える瞬間はすぐそこです!

巨人・大勢が則本の優しさに感謝 「居やすい雰囲気を作ってくれた」リベンジ無失点投球の裏側

投稿日:2026年08月25日

逆境を救った先輩の言葉。大勢が語る「チームの絆」

16日のDeNA戦(東京ドーム)で、巨人の大勢投手が見事な火消しを見せました。4-3のリードで迎えた8回に登板すると、宮崎選手、佐野選手、蝦名選手を三者凡退に抑える圧巻のピッチング。11ホールド目を挙げ、チームの勝利に大きく貢献しました。

【今日の見どころ】ソフトバンク柳田悠岐が球団記録へ!絶好調の「固め打ち」で歴史に名を刻めるか?

投稿日:2026年08月25日

8月の柳田悠岐が止まらない!月間猛打賞の球団記録まであと少し

今日のパ・リーグ注目カード、ロッテ対ソフトバンク(ZOZOマリン)で期待が高まっているのが、ホークスの主砲・柳田悠岐選手のバッティングです。6月末時点では打率.247でリーグ19位と苦しんでいましたが、7月に打率.323、そして8月に入ってからは18試合で驚異の打率.429をマーク。いまや打率ランキング4位まで急上昇し、そのバットは止まる気配を知りません。

復活の関連記事

【衝撃】新型MacStudioが登場!最高スペックは驚愕の325万円!M5Ultraの圧倒的性能とは

投稿日:2026年08月26日

ついに登場!「新世界の怪物」M5搭載の新型MacStudio

Appleから、クリエイター待望の新型MacStudioが発表されました!今回搭載されたのは、最新のM5MaxおよびM5Ultraチップ。Appleが「新世界の怪物」と称する通り、そのパフォーマンスはまさに次元を超えたレベルに到達しています。発売日は9月22日で、すでに予約受付もスタート。制作現場のメインマシンを更新しようと考えている方は必見です。

高田みづえが「うたコン」で奇跡の復活!41年の時を経ても変わらぬ歌声にSNSが大興奮

投稿日:2026年08月25日

引退から41年、あの「透き通る歌声」が令和のテレビに響き渡る

1985年に芸能界を引退し、伝説の歌手となった高田みづえさんが、NHK『うたコン』で一夜限りの復活を果たしました。デビュー曲の「硝子坂」と、今なお多くのアーティストにカバーされる名曲「私はピアノ」を披露。41年という長い月日を感じさせない衰え知らずの歌唱力に、放送直後からSNSでは「当時のままの歌声で震えた」「鳥肌が止まらない」と感動の声が止まりません。

【感動】高田みづえ、11年ぶりのテレビ復帰!亡き夫・若嶋津さんへの想いを語る

投稿日:2026年08月25日

11年ぶりの歌声!「私はピアノ」「硝子坂」を熱唱しファン感涙

1985年の引退から長い年月を経て、元歌手の高田みづえさんが25日放送のNHK「うたコン」に生出演しました。今回、一夜限りの復活スペシャルとしてステージに立ち、名曲「私はピアノ」「硝子坂」を披露。ブランクを一切感じさせない、当時と変わらぬかれんな歌声は、放送直後から大きな反響を呼びました。本人も「まだ興奮が冷めない」と語るほど、充実した時間を過ごせたようです。

フォーム変更の関連記事

DeNA山﨑康晃、"小さな大魔神"復活へ!フォーム改造&新球種習得で出力向上、覚悟の変革に迫る

投稿日:2026年05月04日

DeNAベイスターズのクローザー、山﨑康晃選手(35)が、かつての輝きを取り戻すべく、大胆な変革に挑んでいます。直近2年間でわずか5セーブに終わった苦しい時期を乗り越え、キャンプ期間中から最新鋭の機器を活用し、自身の投球フォームと球種にメスを入れました。その背景には、「一番変わったのは覚悟」と語る、強い決意がありました。

巨人・増田陸、高校時代の「動」フォーム回帰で6試合連続安打!先制打でチーム勝利に貢献

投稿日:2026年04月24日

巨人増田陸内野手(25)が、10日のヤクルト戦(東京ドーム)で先制の適時二塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。好調の要因は、オフに恩師との思い出話からヒントを得て見つけた、高校時代のような「動」のフォームへの回帰です。

DeNA山﨑康晃、"小さな大魔神"復活へ!フォーム改造&新球種習得で出力向上、覚悟の変革に迫る

投稿日:2026年04月07日

DeNAベイスターズのクローザー、山﨑康晃選手(35)が、かつての輝きを取り戻すべく、大胆な変革に取り組んでいます。直近2年間でわずか5セーブに終わった苦しい時期を乗り越え、キャンプ期間中から最新鋭の機器を活用し、自身の投球フォームと球種にメスを入れました。その背景には、「一番変わったのは覚悟」と語る、強い決意がありました。

スライダーの関連記事

【ヤクルト】山田哲人がついに目覚めた!復帰後初安打に神宮が沸騰

投稿日:2026年08月25日

苦難を乗り越えて…山田哲人が今季初ヒットをマーク

ヤクルトスワローズの主砲・山田哲人選手が、ついに待望の瞬間を迎えました!25日に行われた巨人戦(神宮)に「4番・一塁」で先発出場し、復帰後3試合目、5打席目にして待望の今季初安打を放ちました。

「絶対に自分が抑える」健大高崎・石田翔大を襲った甲子園の魔物。敗戦直後に語った悔恨と仲間への想い

投稿日:2026年08月22日

同点ピンチでのマウンド、そして起きてしまった悲劇

2026年8月22日、阪神甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会の決勝戦。健大高崎は智弁和歌山と激突し、3対4という僅差で惜しくも初優勝を逃しました。この試合のクライマックスでマウンドに上がったのが、3番手の石田翔大選手です。同点に追いつかれ、なおも1死一、三塁という緊迫した場面で託された石田選手でしたが、三振を奪った直後に暴投が重なり、痛恨の決勝点を許してしまいました。

【中日】悪夢の幕切れ…アブレウまさかの暴投で4連敗!借金19と苦境続く

投稿日:2026年08月20日

先発・金丸の好投も報われず…痛恨のサヨナラ負けで今季8度目

2026年8月20日、マツダスタジアムで行われた広島対中日の一戦は、あまりにも残酷な結末となりました。1対1の同点で迎えた9回裏、2死二、三塁のピンチでマウンドに上がった中日の3番手・アブレウ。一打サヨナラの緊張感あふれるフルカウントの場面で投じたスライダーがまさかの暴投となり、三塁走者の辰見が生還。チームは痛恨のサヨナラ負けを喫しました。

投手の関連記事

【ソフトバンク】モイネロが今季初完封!防御率0.43の圧倒的投球でマジック23点灯

投稿日:2026年08月25日

初回に5得点の猛攻!絶対的エースを打線が援護

25日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)で、福岡ソフトバンクホークスが9―0で快勝しました。試合の主役となったのは、先発のリバン・モイネロ投手です。この日の勝利により、チームは12球団最速で70勝に到達し、悲願の優勝に向けたマジックナンバー「23」が点灯しました。

【阪神タイガース】優勝への正念場!森下・佐藤の「一発」が不可欠な理由とは?

投稿日:2026年08月25日

真弓明信氏が分析する阪神の課題とこれからの戦い方

25日に行われた中日戦で、阪神タイガースは惜しくも敗戦を喫しました。マジック点灯を期待したファンにとっては悔しい結果となりましたが、日刊スポーツ評論家の真弓明信氏は、この一戦でチームが抱える「勝負の分かれ目」を指摘しています。今回の敗戦は、今の阪神にとって「森下翔太選手と佐藤輝明選手の長打」がいかに重要か、という現実を突きつける結果となりました。

【日本ハム】新庄監督が明かした西武との「決定的な差」とは?3連敗でゲーム差4に拡大

投稿日:2026年08月25日

勝敗を分けた「満塁」での対応力

日本ハムの新庄剛志監督が、西武との直接対決に敗れた試合後に悔しさをにじませました。25日に行われたベルーナドームでの一戦は1―3で敗れ、これでチームは3連敗。2位・西武とのゲーム差が4に広がる苦しい状況となりました。試合後、新庄監督は敗因として「満塁での攻撃の差」を挙げました。