なんJ大好き民のトレンドニュース

「周東クラス」辰見鴻之介、劇的な初球二盗!広島九回同点に導いたスピードスターの活躍

投稿日:2026年04月25日

25日、阪神甲子園球場で行われた阪神対広島の試合で、広島東洋カープ辰見鴻之介選手が劇的な盗塁でチームを九回の同点に導き、ファンを沸かせました。育成ドラフト出身のスピードスターが、その圧倒的な脚力で存在感を発揮しています。

試合の状況と辰見選手の起用

2-1で迎えた九回、広島は先頭打者の菊池涼介選手に四球が出塁。ここで、代走として辰見鴻之介選手が起用されました。相手バッテリーは警戒し、けん制も試みましたが、辰見選手は初球に果敢にスタートを切りました。

「周東クラス」と称される圧倒的なスピード

辰見選手の盗塁は、まさに電光石火。GAORAの中継で解説を務めた元阪神コーチの岡義朗氏は「いきなりきましたか。脚力も見事。回転も速い。素晴らしい選手ですね」と絶賛。ネット上でも「これは周東クラスの速さ」「マジでベース到達のスピードスター」といったコメントが多数寄せられ、そのスピードに驚きの声が上がりました。阪神の野手はタッチに入る間もなく、ヘッドスライディングで無事に二塁を盗み、チームにチャンスをもたらしました。

同点に導く一打と、育成ドラフト出身選手の活躍

盗塁成功後、犠打で三塁に進んだ辰見選手は、代打のモンテロ選手の投手強襲安打の間に同点のホームを踏みました。今季6試合出場で5盗塁と、驚異的な成功率を誇る辰見選手。セ・リーグの盗塁数ランキングで、出場試合数が最も少ないながらもリーグ3位タイにつけています。

楽天から広島へ、隠れた才能が開花

辰見鴻之介選手は、西南学院大学から2022年度育成ドラフト1巡目楽天に入団。2025年12月の現役ドラフト広島へ移籍しました。1軍での出場経験は少ないものの、2025年のイースタン・リーグでは打率.280、31盗塁と圧倒的な成績を残し、盗塁王に輝きました。「楽天は現ドラで出して良い選手だったのか」という声も上がるほど、その才能は開花しつつあります。

辰見鴻之介選手の活躍は、広島東洋カープに新たな風を吹き込み、今後の活躍が期待されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

野球の関連記事

【訃報】サイン盗みを拒否し引退した伝説の投手アル・ワーシントン氏が97歳で死去

投稿日:2026年06月20日

プロ野球選手としての信念を貫いた「誠実な男」の生涯

メジャーリーグで通算602試合に登板し、75勝111セーブという輝かしい実績を残したアル・ワーシントン氏が、97歳でこの世を去りました。ツインズが公式Xで訃報を伝えると、多くのファンから哀悼の意が寄せられています。ワーシントン氏といえば、単なる記録だけでなく、「球団ぐるみの不正に真っ向から反対した男」として、野球史にその名を刻んでいます。

【ヤクルト】雨に泣いた神宮の夜…痛恨の逆転負けで3位転落!池山監督「こればっかりはね」

投稿日:2026年06月20日

序盤のリード守れず…雨に翻弄されたヤクルトの誤算

20日に行われたヤクルト対広島の一戦は、まさに「雨に支配された試合」となってしまいました。3回に増田珠選手のソロ、4回にはホセ・オスナ選手の2ランが飛び出し、序盤は4-1とヤクルトが理想的な展開で試合を支配。しかし、断続的に降り続く雨が流れを大きく変えてしまいました。計2度の中断を経て迎えた5回、先発の松本健吾投手が突然の乱調を見せ、広島打線に捕まり同点に。その後もコンディション不良が響き、悔しい逆転負けを喫しました。

【広島】育成出身21歳・辻大雅が神宮でプロ初勝利!苦労人がつかんだ最高の結果

投稿日:2026年06月20日

高校時代から慣れ親しんだ地で、プロ初勝利の歓喜

20日のヤクルト戦で、広島東洋カープの辻大雅投手がうれしいプロ初勝利を挙げました!2022年の育成ドラフト3位で二松学舎大付高から入団した21歳の若き左腕にとって、まさに忘れられない一日となりました。「高校時代から慣れ親しんできた神宮で初勝利を挙げられてよかったです」と、最高の舞台での記念すべき白星に喜びを噛みしめました。

辰見鴻之介の関連記事

NPB現役ドラフト2023:井上広大がロッテへ、知野直人は中日へ!ファンから期待と寂しみの声

投稿日:2025年12月09日

12月9日、日本プロ野球機構(NPB)が第4回の現役ドラフトを実施し、12名の選手の移籍が決定しました。今回は2巡目のドラフト指名は行われず、各球団の戦略が色濃く反映された結果となりました。

現役ドラフトでトレンド変化?外野手が最多6人移籍!投手は過去最少の4人に

投稿日:2025年12月09日

プロ野球の現役ドラフトが9日に開催され、各球団の獲得選手が発表されました。今シーズンも多くの選手たちが新天地での活躍を目指し、移籍を決断しています。今回のドラフトで注目すべきは、ポジション別の移籍選手の数に変化が見られたこと。特に外野手の移籍が目立っています。

広島・大道温貴、ヤクルトへ移籍!5年間の経験を糧に新天地で再出発

投稿日:2025年12月09日

広島東洋カープの大道温貴投手が、現役ドラフトで東京ヤクルトスワローズへ移籍することが9日、発表されました。同時に、広島は楽天から辰見鴻之介投手の獲得を発表しています。

広島東洋カープの関連記事

【広島】育成出身21歳・辻大雅が神宮でプロ初勝利!苦労人がつかんだ最高の結果

投稿日:2026年06月20日

高校時代から慣れ親しんだ地で、プロ初勝利の歓喜

20日のヤクルト戦で、広島東洋カープの辻大雅投手がうれしいプロ初勝利を挙げました!2022年の育成ドラフト3位で二松学舎大付高から入団した21歳の若き左腕にとって、まさに忘れられない一日となりました。「高校時代から慣れ親しんできた神宮で初勝利を挙げられてよかったです」と、最高の舞台での記念すべき白星に喜びを噛みしめました。

【ヤクルト】雨に泣いた神宮…計45分の中断で痛恨の逆転負け 池山監督「経験値の差」

投稿日:2026年06月20日

止まらない雨と45分の中断…ヤクルト、まさかの降雨コールドで悔しい敗戦

2026年6月20日、神宮球場で行われたヤクルト対広島の一戦は、異例の降雨コールドゲームという幕切れとなりました。試合は序盤、ヤクルトが3点のリードを奪う理想的な展開でしたが、降りしきる雨の影響で合計3回、計45分もの中断を強いられることに。コンディションが悪化する中で投手陣の制球が乱れ、逆転を許したまま試合終了を迎えました。

【広島】雨中の乱打戦を制す!菊池涼介&ファビアンの活躍で逆転勝利!

投稿日:2026年06月20日

激しい雨をも味方につけた広島、神宮で執念の逆転劇!

20日に神宮球場で行われたヤクルト対広島の一戦は、まさに天候との戦いとも言える熱戦となりました。試合は7回途中、激しい雨の影響により降雨コールドゲームが宣告され、8-6で広島が勝利しました。序盤はヤクルトにリードを許す苦しい展開でしたが、中盤以降の猛攻で見事な逆転劇を披露しています。

盗塁の関連記事

【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず

投稿日:2026年06月19日

新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる

交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。

【巨人】ダルベックの「守備妨害」判定に橋上監督代行が抗議 緊迫のシーンを振り返る

投稿日:2026年06月19日

三振と同時にまさかの判定、東京ドームが騒然

19日に東京ドームで行われた巨人対中日戦で、7回に起きた「守備妨害」の判定が大きな波紋を呼んでいます。2点を追う重要な場面、一走の松本選手が盗塁を試みる中、打席にいたダルベック選手が空振り三振。この際、ダルベック選手が捕手の送球を妨害したとみなされ、一走の松本選手もアウトになるという厳しい裁定が下されました。

【巨人】まさかのダブルプレーで黒星発進…橋上監督代行が語った「ダルベック守備妨害」の真相

投稿日:2026年06月19日

19日に行われた巨人対中日の試合。リーグ戦再開初戦を白星で飾りたい巨人でしたが、2対3で惜しくも敗戦。この黒星により、阪神とヤクルトが勝利したことで巨人は3位に転落してしまいました。そんな中、ファンの間で波紋を呼んでいるのが、7回に起きたダルベック選手の「守備妨害」による併殺です。

周東佑京の関連記事

【神業】ソフトバンク周東佑京が魅せた!捕球フェイクでランナーを釘付けにする頭脳プレーが話題に

投稿日:2026年05月28日

「獲るフリ」で失点を阻止?周東佑京の高度な守備術がトレンド入り

28日に東京ドームで行われたセ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクの周東佑京選手が見せた「フェイク守備」が野球ファンの間で大きな話題となっています。ピンチの場面で飛び出したこの機転の利いたプレーは、まさに一流のなせる技でした。

巨人・戸郷翔征に宮本和知氏が苦言!「ゲッツーですよ」5回裏の判断ミスを指摘

投稿日:2026年05月27日

なぜダブルプレーを選ばなかったのか?宮本氏が戸郷のプレーを解説

27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター』にて、巨人・戸郷翔征投手のプレーが議論の的となっています。試合は5回、一死一・三塁という緊迫した場面。ソフトバンク・栗原陵矢選手の打球は、マウンドの戸郷投手の元へ転がるピッチャーゴロでした。ここで戸郷投手は三塁ランナーの周東佑京選手を三本間に挟みタッチアウトにしましたが、これに対して解説の宮本和知氏は「ダブルプレーですよ。ゲッツーですよ」と厳しい評価を下しました。

ソフトバンク周東佑京が語る「巨人・リチャード」への愛 かつてのチームメイトを今も応援する絆にファン感涙

投稿日:2026年05月26日

「チーム全員で応援している」周東佑京が明かすリチャードへの想い

間もなく開幕するセ・パ交流戦。ソフトバンクのスピードスター・周東佑京選手が、BS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」にVTR出演し、古巣であるソフトバンクから昨年巨人にトレード移籍したリチャード選手について熱い想いを語りました。周東選手は「チーム全体としてもリチャードのことは凄い気にして応援してます」と明かし、今も変わらない深い絆を見せました。

甲子園の関連記事

【夏の甲子園】智弁学園に試練の夏!奈良大会組み合わせ決定、初戦から激戦の予感

投稿日:2026年06月20日

センバツ準優勝校・智弁学園が挑む「死のブロック」とは

夏の甲子園を目指す第108回全国高等学校野球選手権奈良大会の組み合わせがついに決定しました。注目を集めるのは、今春のセンバツで準優勝という輝かしい実績を残した智弁学園です。しかし、今回のトーナメント表は決して平坦ではありません。今春の県大会では天理にまさかのコールド負けを喫し、ノーシードからのスタートとなる智弁学園ですが、王座奪還に向けて初戦から負けられない戦いが続きます。

【阪神】交流戦を白星締め!大山悠輔が“マエケン”撃ちの先制弾、大竹耕太郎は復活の3勝目!

投稿日:2026年06月17日

交流戦ラストゲームを最高の形で勝利!リーグ順位も浮上

阪神タイガースが17日、甲子園球場で行われた楽天との交流戦最終戦で、10-3と快勝を収めました。投打がかみ合ったこの試合で交流戦を締めくくり、リーグ戦の順位でもヤクルトと並ぶ2位タイへ浮上。後半戦に向けて大きな弾みをつける結果となりました。

楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し

投稿日:2026年06月17日

5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける

楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。

プロ野球の関連記事

【訃報】サイン盗みを拒否し引退した伝説の投手アル・ワーシントン氏が97歳で死去

投稿日:2026年06月20日

プロ野球選手としての信念を貫いた「誠実な男」の生涯

メジャーリーグで通算602試合に登板し、75勝111セーブという輝かしい実績を残したアル・ワーシントン氏が、97歳でこの世を去りました。ツインズが公式Xで訃報を伝えると、多くのファンから哀悼の意が寄せられています。ワーシントン氏といえば、単なる記録だけでなく、「球団ぐるみの不正に真っ向から反対した男」として、野球史にその名を刻んでいます。

【ヤクルト】雨に泣いた神宮の夜…痛恨の逆転負けで3位転落!池山監督「こればっかりはね」

投稿日:2026年06月20日

序盤のリード守れず…雨に翻弄されたヤクルトの誤算

20日に行われたヤクルト対広島の一戦は、まさに「雨に支配された試合」となってしまいました。3回に増田珠選手のソロ、4回にはホセ・オスナ選手の2ランが飛び出し、序盤は4-1とヤクルトが理想的な展開で試合を支配。しかし、断続的に降り続く雨が流れを大きく変えてしまいました。計2度の中断を経て迎えた5回、先発の松本健吾投手が突然の乱調を見せ、広島打線に捕まり同点に。その後もコンディション不良が響き、悔しい逆転負けを喫しました。

【広島】育成出身21歳・辻大雅が神宮でプロ初勝利!苦労人がつかんだ最高の結果

投稿日:2026年06月20日

高校時代から慣れ親しんだ地で、プロ初勝利の歓喜

20日のヤクルト戦で、広島東洋カープの辻大雅投手がうれしいプロ初勝利を挙げました!2022年の育成ドラフト3位で二松学舎大付高から入団した21歳の若き左腕にとって、まさに忘れられない一日となりました。「高校時代から慣れ親しんできた神宮で初勝利を挙げられてよかったです」と、最高の舞台での記念すべき白星に喜びを噛みしめました。