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ロマンチックウォリアー、QE2世Cを制覇!2年ぶり4度目の戴冠!

投稿日:2026年04月26日

香港競馬の頂点、クイーンエリザベス2世カップ(QE2世C)が26日、シャティン競馬場で開催されました。1番人気に支持されたロマンチックウォリアー(8歳、香港・C.シャム厩舎)が、圧倒的な強さで2分00秒64というタイムで優勝を飾りました!

好位から抜け出し、横綱相撲で完勝!

J.マクドナルド騎手とのコンビで臨んだロマンチックウォリアーは、好位置からスムーズに抜け出し、後続を寄せ付けない横綱相撲のような走りで圧勝。これでQE2世Cは2022年、2023年、2024年と合わせて4度目の優勝となり、その実力を改めて証明しました。G1レースの勝利はなんと14勝目です!

日本馬マスカレードボールは惜しい2着!

2着には、美浦手塚貴久調教師のマスカレードボール(4歳)が食い込みました。最後方から猛追するも、ロマンチックウォリアーの勢いを止められず、惜しい2着となりました。3着にはソジー(5歳、仏)が入りました。

日本勢はジョバンニが5着、ジューンテイクは8着

栗東からの出走馬では、ジョバンニ(4歳、杉山晴紀調教師)が2番手追走から粘り込み5着、ジューンテイク(5歳、武英智調教師)は後方から伸びを欠き8着という結果に終わりました。

ロマンチックウォリアーの血統

ロマンチックウォリアーは、父Acclamation、母FolkMelody、その父StreetCryという血統を誇ります。今後の更なる活躍が期待されます。

香港チャンピオンズデーの他のレース結果については、香港ジョッキークラブ公式サイトをご覧ください。

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