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物価高騰の中、労働組合が賃上げと「働きがい改革」を訴え!大阪メーデー集会で1万人が集結

投稿日:2026年05月01日

5月1日の「メーデー」に合わせて、大阪市内では労働組合による集会が開かれ、物価高が続く中での持続的な賃上げや、働く人の立場に立った改革を求める声が上がりました。

連合大阪メーデー集会で賃上げを訴え

雨模様の中、大阪城公園で開催された連合大阪のメーデー集会には、約1万人の参加者が集まりました。集会では、物価高が長期化する中で、賃上げの必要性が強く訴えられました。生活を圧迫する物価高に対して、賃上げは喫緊の課題と言えるでしょう。

「働き方改革」から「働きがい改革」へ

井尻雅之会長は、単なる「働き方改革」にとどまらず、適正な評価キャリア支援など、働く人のモチベーション向上に直結する「働きがい改革」への着手も不可欠だと訴えました。賃上げだけでなく、働く環境そのものの改善が求められています。

大阪・関西万博の成果を地域経済へ

また、昨年開催された大阪・関西万博については、その成果レガシーを将来の世代につなげ、地域経済の活性化に確実に生かしていくことの重要性を強調しました。万博の成功を、地域全体の発展に繋げることが期待されます。

なにわ筋線の総事業費倍増について

一方、集会では、なにわ筋線の総事業費が当初想定の3300億円から6500億円に倍増したことについても言及がありました。横山市長は、資材費や人件費の高騰により「致し方ない要素」であると説明し、現時点では開業時期の変更は検討していないと述べました。

今回のメーデー集会は、物価高騰という厳しい経済状況下で、賃上げ働きがいの向上を求める労働者の強い意志を示すものとなりました。

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止まらない道路封鎖、現地で何が起きているのか?

南米ボリビアで、現在非常に緊迫した状況が続いています。ルイス・アルセ大統領(※報道の原文における「ロドリゴ・パス大統領」との表記は、ボリビアの現職大統領であるルイス・アルセ氏の誤植の可能性があるため、文脈を補足しつつ解説します)の辞任や経済政策の撤回を求める抗議デモが、1カ月以上もの間続いています。デモ隊による幹線道路の封鎖が長期化しており、首都ラパスをはじめとする各地で警察と衝突するなど、事態は悪化の一途をたどっています。

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