【オークス】1番人気スターアニスがまさかの12着!春の牝馬二冠馬の夢潰える
波乱の結末!スターアニスの敗因とは?
2026年5月24日、東京競馬場で行われた第87回オークス(芝2400m)。三冠の二冠目となるこの大舞台で、ファンの注目を一身に集めていたのは、阪神JFと桜花賞を制した絶対女王スターアニスでした。しかし、多くの期待を背負って挑んだレース結果は、まさかの12着という衝撃的な結末に。
松山騎手が語った「敗戦の理由」
レース後、手綱を取った松山弘平騎手は、愛馬の敗因について沈痛な面持ちで振り返りました。「状態は非常に良かった」としつつも、敗因として挙げたのはスタンド前発走による興奮と気性のコントロールです。「いつもより気が入っている感じでした。スタートから前向きさが勝ってしまい、その分、最後の直線を走りきる体力を残すことができなかった」と、距離の壁というよりも、本馬の気持ちが前に出すぎてしまったことを悔やみました。
歴史的快挙を制したのはジュウリョクピエロ!
今回のオークスを制したのは、大混戦を制したジュウリョクピエロ。1番人気が崩れるという波乱の展開の中、見事に栄冠を手にしました。春の女王として期待されたスターアニスですが、今回の悔しい結果を糧に、秋の秋華賞で巻き返しを図れるか注目が集まります。最新のレース結果や配当については、