【ヤクルト】モンテル、古巣西武から劇的プロ初アーチ!涙の同点ソロで神宮が熱狂
支配下登録からわずか4日、運命のドラマが神宮で生まれた
ヤクルトのモンテル外野手(26)が、プロ4年目にしてついに覚醒しました。26日に行われたセ・パ交流戦、西武との1回戦。0-1と追い詰められた九回2死走者なしという絶体絶命の場面で、代打出場したモンテルが放った打球は、レフトスタンドへ飛び込む起死回生の同点ソロホームランとなりました。
「古巣相手に最高の結果」涙の理由と歓喜の瞬間
実はモンテル、昨季まで3年間を過ごした古巣・西武を相手に、この神宮球場が今シーズン初打席でした。22日に支配下選手登録されたばかりの期待の新星が、元同僚たちの前で見せた渾身の一撃。ダイヤモンドを一周しながら雄たけびを上げ、ベンチに戻ると感情を抑えきれずに涙を流す姿は、多くのファンの胸を打ちました。「チャンスをいただいたので、絶対に結果を出したかった」という言葉通り、まさにドラマのような展開に、球場は割れんばかりの大歓声に包まれました。
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