二宮和也、嵐への変わらぬ愛を告白。「嵐は絶対なくならない」活動終了後も背負い続ける覚悟とは
2026年4月29日、TBS系で放送されたSixTONESの初冠番組『6SixTONES』に、先輩である二宮和也さんがゲストとして登場しました。今回はSixTONESとの“仲良くなる旅”を通じて、二宮さんが改めて嵐というグループへの深い思いを語り、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
個人仕事も「すべては嵐のため」二宮和也が貫いた信念
番組内では、SixTONESから嵐のグループ活動と個人活動のバランスについて質問が飛び出しました。二宮さんは、これまでの自身の活動スタイルについて、「心は常に嵐だった」と振り返ります。個人の仕事を選ぶ際も「嵐に還元できるものしかやらない」と決めていたそうで、「嵐の時間を借りて個人の仕事をしている感覚だった」と、グループ第一主義を貫いていた過去を明かしました。このストイックな姿勢こそが、長年トップを走り続けた嵐の強さの秘訣だったのかもしれません。
「嵐は付いてくる」活動終了後も変わらないアイデンティティ
2026年5月31日をもって活動終了となる嵐について、二宮さんは「嵐は自分にずっと付帯するもの」だと語りました。たとえグループが活動を終えたとしても、自身の評価は常に「嵐の二宮和也」として見られ続けると冷静に分析しつつ、「グループが止まろうと、仮になくなろうと関係ない」と断言。「嵐はなくならない感覚?」という問いに対しても、「なくならないよ。絶対なくならないよ」と即答し、グループの絆が永遠であることを強調しました。
ラストツアー『WeareARASHI』へ向けて
2020年の活動休止から2025年の再始動を経て、ついに終止符を打つ嵐。現在開催中のラストツアー