【W杯】優勝候補スペイン、格下相手にまさかのドロー発進!現地メディアから「大惨事」と厳しい酷評が殺到
圧倒的優位も無得点…スペイン代表に何が起きたのか?
日本時間16日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦が行われ、優勝候補の一角であるスペイン代表が、カーボベルデ代表と対戦しました。誰もがスペインの快勝を予想していた一戦でしたが、結果はまさかの0-0の引き分け。27本ものシュートを放ちながらもゴールを奪えず、歴史的な勝ち点を相手に献上するという波乱の幕開けとなりました。
「アイディアが乏しい」現地メディアがスペインの戦いぶりを猛批判
試合終了後、スペイン国内のメディアは一斉に怒りの声を上げています。「大惨事」「間違ったスタート」といった厳しい見出しが各紙を飾り、チームの創造性の欠如を痛烈に批判しました。特に、高いポゼッション率を維持しながらも、カーボベルデの堅い守備を崩せなかった攻撃陣の詰めの甘さがやり玉に挙がっています。スペイン紙『AS』は「優勝候補という評価はいったん忘れるべき」と辛辣なコメントを残しており、今後のグループステージに向け、チームは早急な立て直しが求められる状況です。
崖っぷちのスペイン、巻き返しはなるか
初戦で勝ち点を取りこぼしたスペインは、今後サウジアラビアやウルグアイといった強豪との対戦を控えています。この「失望の初戦」からどのように修正を図るのか、世界中のサッカーファンが注目しています。今回の試合結果の詳細は、ぜひ