【W杯】「ブラジルも怖くない」今の日本代表はスキがない!チュニジア戦で見せた圧倒的強さの舞台裏
実況アナも確信!今の日本代表は過去最強レベルの仕上がり
日本時間21日に行われたW杯グループステージ第2節、チュニジア戦で見事に4-0の完勝を収めた日本代表。この試合をピッチサイドで実況した日本テレビ・山本紘之アナウンサーが、試合直後の熱気とともに今の日本代表の「完成度の高さ」について語りました。山本アナは「取材を続けてきた中で、今が最もスキがない」と断言。さらには、世界王者ブラジルや強豪モロッコの名前を挙げ、「今の日本代表なら全然怖くないと胸を張って言えるレベルにある」と、その実力を高く評価しています。
「三笘の1ミリ」から「上田の執念」へ。進化する攻撃陣
試合は前半4分、鎌田大地選手の先制弾で幕を開けました。解説を務めた本田圭佑選手との対話では、選手たちが焦らず冷静に試合をコントロールする姿に「大人の戦い方」を感じたといいます。また、上田綺世選手の惜しいシュートがゴールライン際で弾かれた際には、前回大会の「三笘の1ミリ」を引き合いに、「日本は1ミリに泣いたり笑ったりするドラマがある」と振り返りました。しかし、その悔しさを跳ね返し、上田選手が見事に2得点を挙げる活躍。まさに、新しい最高の景色を見るための土台がしっかりと完成していることを証明しました。
次戦スウェーデン戦、そして決勝トーナメントへ
勝ち点4を獲得し、グループステージ突破に向けて好位置につけた日本代表。グループCの強豪との対戦も現実味を帯びる中、チームの士気は最高潮に達しています。ファンにとっても、今の日本代表ならどんな相手にも一歩も引かない戦いを見せてくれるはずと期待が高まりますよね。26日のスウェーデン戦、そしてその先に待つ決勝トーナメント。今の日本代表なら、私たちの想像を超える「新しい景色」を必ず見せてくれるはずです。今後の試合からも目が離せません!
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