【青森・震度6強】階上町・八戸市で被害相次ぐ 「部屋がめちゃくちゃ」現地の状況は?
突然の激しい揺れ 青森県で震度6強を観測
25日朝、青森県で大きな地震が発生しました。青森県階上(はしかみ)町で震度6強、隣接する八戸市で震度6弱を観測するなど、地域を激しい揺れが襲いました。SNSなどでも不安の声が広がる中、現地の被害状況が少しずつ明らかになっています。
「書類が散乱」「食器が落ちた」 震度6の爪痕
震度6強を観測した階上町役場の職員は、登庁直後の出来事を振り返り「スマートフォンの緊急地震速報が鳴ってびっくりした。庁内は棚が倒れ、書類が散乱している」と当時の緊迫した状況を語りました。幸い、現在のところ役場職員に負傷者は確認されていないとのことですが、町全体での被害状況は現在も確認が急がれています。
八戸市でも大きな被害 地震への備えを再確認
震度6弱を記録した八戸市では、住民から不安の声が上がっています。白銀町の女性は「棚の扉が開いて食器が落ち、部屋の中はめちゃくちゃになってしまった」と、震えた声で被害を伝えました。早朝の突然の揺れに、多くの人が驚きを隠せない様子です。
現在、自治体や各機関が被害の詳細を調査中です。もしもの時のために、以下のサイトで最新の気象情報や防災情報をこまめにチェックしてください。