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【速報】ベネズエラでM7級地震が連続発生!死者1万人超えの恐れも…現地の緊迫した状況とは

投稿日:2026年06月25日

M7.2と7.5の巨大地震が連続発生!ベネズエラの今

南米ベネズエラで24日、マグニチュード7を超える大地震が2回、ほぼ同時に発生するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。首都カラカスを中心に建物が次々と倒壊するなど、現地の被害は拡大の一途をたどっています。米地質調査所(USGS)の発表によると、震源はカラカス西部のカリブ海沿岸。この立て続けの揺れにより、ベネズエラ政府は直ちに国家非常事態を宣言しました。

空港の天井が崩落する恐怖の瞬間…SNSで拡散される映像

SNS上では、現地の緊迫した様子が次々と投稿されています。特にカラカス中心部にある国際空港では、空港の天井が激しく崩落する瞬間が捉えられており、逃げ惑う人々の叫び声が響き渡るショッキングな映像が公開されました。空港のカウンター付近には大量のがれきが散乱し、空港機能が麻痺している様子が伺えます。

「死者1万人超え」の可能性も…予断を許さない救助活動

今回の地震の恐ろしい点は、その規模だけではありません。USGSは、現地の建物の耐震性や被害状況を考慮し、死者が1万人を超える可能性があると指摘しています。被害は広範囲に及んでおり、懸命な救助活動が現在も続いています。アメリカのトランプ大統領も自身のSNSで「甚大な数の死者が出ている」と投稿し、国際的な支援に乗り出す姿勢を見せています。今後の被害状況の詳細が待たれます。

※最新の情報は、各報道機関や政府の公式発表を随時チェックするようにしてください。Googleニュースなどで最新情報を確認しましょう。

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フィリピン・ミンダナオ島で発生したM7.8の強震

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【青森震度6強】「横揺れが1分続いた」恐怖の瞬間 店舗の散乱や学校休校など被害状況まとめ

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25日未明、青森県で発生した最大震度6強の地震。特に激しい揺れを観測した青森県階上町では、朝から住民や店舗のオーナーたちが後片付けに追われる様子が見られました。役場の職員によると、「強い揺れのピークがすぐに来た。かなり恐怖を感じた」と、当時の緊迫した状況を語っています。庁舎内でも棚が倒れたり書類が散乱したりするなど、被害は少なくありません。町内のコンビニエンスストアでは、緊急地震速報の直後に「ドン」という大きな音がし、その後「1分間」という長い横揺れが続いたとのこと。棚から落ちた商品や割れた瓶の破片が店内に広がり、地震の威力の強さを物語っています。

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