【岩手県沖で最大震度6】高市早苗首相、緊急対応へ「人命第一」を強調
緊急時だからこその「パンツスーツ姿」で迅速対応
2026年2月25日午前8時29分ごろ、岩手県沖を震源とする最大震度6の地震が発生しました。これを受け、高市早苗首相は公邸から官邸へと直ちに入り、対応にあたりました。普段のスタイルとは異なり、動きやすさを重視したパンツスーツ姿で報道陣の前に現れた高市首相の姿からは、一刻を争う事態への強い緊張感が伝わってきました。
政府一丸となって救命・救助活動に注力
高市首相は記者団に対し、地震発生直後に官邸危機管理センターに対策室を設置したことを明らかにしました。関係省庁による緊急参集チームを招集し、被災地の状況把握と救命・救助活動に総力を挙げている状況です。「人命第一の方針のもと、政府一体となって災害応急対策に取り組む」と強調し、適時的確な情報提供を行うよう関係省庁に指示を出しました。
揺れの強かった地域の方は「余震」に十分な警戒を
会見の最後、高市首相は被災地の方々に向けて、「揺れの強かった地域にお住まいの方は、引き続き同程度の地震に注意してほしい」と強く呼びかけました。現時点で津波の心配はないとのことですが、予断を許さない状況が続いています。最新の防災情報は、気象庁公式サイト(