【W杯2026】ガーナが決勝T進出!ケイロス監督「簡単に失点した」と猛省、次戦に向け課題浮き彫りに
かつて名古屋を率いたケイロス監督が語る「敗戦の要因」とは
2026年ワールドカップ北中米大会、注目の1次リーグL組でガーナ代表が決勝トーナメント進出を決めました!クロアチアとの一戦は1-2で敗れたものの、勝ち点4を獲得し3位通過という結果に。かつてJリーグの名古屋グランパスを指揮したカルロス・ケイロス監督は、試合後に「後半はチームとして良い戦いができたが、簡単に2失点を喫した。これを繰り返してはいけない」と表情を曇らせました。
堅守のガーナ、ベスト16の舞台へ!次なる相手は?
試合は0-1で迎えた後半28分、DFデリク・ルカセン選手が鮮やかなFKからの直接ゴールで同点に追いつく熱い展開に。しかし、そのわずか10分後に勝ち越しを許し、惜しくも敗戦となりました。今大会、強豪イングランドと引き分けるなど持ち前の堅守で光るものを見せたガーナ。2010年南アフリカ大会以来となる決勝トーナメントで、次戦は7月3日(日本時間4日)にK組1位との決戦に挑みます。日本時間で行われる次回の激闘からも目が離せません!最新の試合結果や詳細については、