【日本代表】5度目の正直ならず…またも立ちはだかった「ベスト16の壁」に海外メディアも注目
悲願のベスト8進出は持ち越しに。日本代表が突きつけられた「決勝Tの呪い」とは
北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、多くの期待を背負ってブラジルと激突したサッカー日本代表。前半に佐野海舟選手の先制ゴールで日本中が沸き立ちましたが、後半に逆転を許し1-2で惜敗。夢見たベスト8進出は、今回もあと一歩のところで叶いませんでした。
「事態は悪化した」オランダ紙が指摘した、日本代表の残酷なデータ
この結果を受け、オランダの有名紙「デ・フォルクスクラント」は、日本代表が抱える「決勝トーナメントの呪い」について報じました。日本はこれまで計5回、決勝トーナメントに進出していますが、そのすべてで初戦敗退(ベスト16止まり)という結果に終わっています。2002年のトルコ戦から始まり、クロアチア戦のPK負けなど、世界の壁はあまりにも高く険しいものでした。同紙は、今回の敗戦について「日本にとって事態は悪化した」と表現し、悲願達成にはさらなる進化が必要だと指摘しています。
未来への希望は失われていない。次世代の躍進に期待!
優勝を目標に掲げ、「史上最強」と期待された今回のチーム。結果は悔しいものとなりましたが、強豪ブラジル相手に先制点を奪うなど、世界を驚かせるプレーを見せたことも事実です。今回の「壁」をどう乗り越えるのか。4年後の大会に向けた日本代表の再出発を、これからも変わらず応援していきましょう!最新の代表戦スケジュールや詳細については、