【女子バレー】日本代表が崖っぷちから大逆転!ポーランドを下しファイナルラウンド進出決定
0-2からの奇跡!執念のフルセットで掴んだ世界への切符
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子大阪大会、運命の最終日はまさに手に汗握る展開でした。FIVBランキング6位の日本代表は、同5位の強豪ポーランドと対戦。負ければ予選敗退という極限のプレッシャーの中、0-2という絶望的な状況から見事に3-2の逆転劇を演じ、ファイナルラウンドへの切符を手にしました!
和田由紀子が27得点の大爆発!チーム全員で掴んだ勝利
序盤はポーランドの勢いに圧倒され、第1、第2セットを連取される苦しいスタート。しかし、第3セットから指揮官はセッターに関菜々巳を投入するなど積極的な采配を見せます。このスイッチがチームの起爆剤となりました。この試合、和田由紀子選手が驚異の27得点を叩き出し、攻撃の軸としてチームを牽引。主将の石川真佑選手も攻守にわたり献身的なプレーを見せ、日本らしい粘り強いバレーが復活しました。
最後は佐藤淑乃のサービスエースで決着!次なる舞台はファイナルラウンド
運命の最終セット、最後まで一進一退の攻防が続きましたが、終盤に輝いたのは佐藤淑乃選手でした。山田二千華選手のサーブで相手を崩すと、最後は自らサービスエースを決めて激闘に終止符を打ちました。この勝利により、日本は予選ラウンドを突破し、中国で開催されるファイナルラウンドへの進出が確定しました。世界の頂点を目指す彼女たちの戦いから今後も目が離せません!大会の詳細は