お金をかけずに夏庭を彩る!初心者でも失敗しない「種まき」適期の花6選
苗を買うより断然お得!今から始める「種から育てる」ガーデニング
憧れの「花いっぱいの庭」を作りたいけれど、苗をたくさん買うのは予算的にちょっと厳しい……。そんな悩みをお持ちの方に朗報です!実は、「種」から育てれば、数百円のコストで驚くほどたくさんの花を咲かせることができるんです。気温が上がり植物の成長が早いこれからの時期は、初心者さんでも失敗しにくい絶好の「種まきシーズン」。今回は、特別な手間をかけなくても元気に育つ、コスパ最強の夏の花を6つ厳選してご紹介します。
夏庭を彩る!おすすめの種まき植物6選
初めての種まきに挑戦するなら、丈夫で育てやすい品種を選ぶのが成功の鍵です。ここでは、種1袋100円〜300円前後で購入でき、夏から秋まで長く楽しめるお花をピックアップしました。
1.ジニア:開花期間が長く、多彩な花色が魅力。しっかり気温が上がってから種をまき、光を嫌う性質があるため土を1cmほど被せるのがコツです。
2.マリーゴールド:黄色やオレンジの鮮やかな花と、特有の香りが特徴。生育スピードが非常に早く、数日で発芽するので初心者さんでも安心です。
3.ヒマワリ:夏といえばコレ!庭に直まきするのがおすすめ。最近は小輪多花性の品種も人気で、おしゃれな空間を演出してくれます。
4.ケイトウ:モフモフしたユニークな形の花が特徴。暑さに強く、ドライフラワーにしても楽しめる優秀な品種です。
5.アサガオ:夏の風物詩。種が硬いので、一晩水に浸してからまくと発芽率がアップしますよ。
6.メランポジウム:こんもりと黄色い小花が咲き誇ります。非常に丈夫で、一度植えれば「こぼれ種」から翌年も芽吹くほど生命力が強いのが魅力です。
さらにコストダウン!失敗しない種まきのコツとは?
せっかく種をまくなら、少しでもたくさんの芽を出したいですよね。最後に、さらにお金をかけずにガーデニングを楽しむためのコツを3つ紹介します。まず1つ目は「気温を見極めること」。発芽に適した温度を守るだけで成功率がグッと上がります。2つ目は「土を乾かさない管理」。種が小さいうちは乾燥が一番の大敵です。3つ目は「直まきを活用する」こと。わざわざ高いポットを買わなくても、庭のスペースに直接まくことで、より自然でダイナミックな庭を作ることができます。今年の夏は、ぜひ自分で育てた花で庭をいっぱいにしてみませんか?
※参考: