【巨人】代打の切り札・坂本勇人が起死回生の3号同点3ラン!「いい準備ができている」ベテランの神業
代打での打率3割超え!勝負強さが光る坂本勇人の存在感
巨人のベテラン、坂本勇人選手(37)が、14日のヤクルト戦(神宮)でファンを熱狂させる一発を放ちました。3点ビハインドで迎えた7回、一死二、三塁という絶好のチャンスで代打として打席に立つと、相手投手の高めスライダーを完璧に捉え、左翼スタンドへ運ぶ3号同点3ランホームランを叩き込みました。
「準備がすべて」2ヶ月ぶりの一発で見せたベテランの底力
今シーズンの坂本選手は、代打としての高い適応能力が大きな武器となっています。試合後のインタビューでは「ひと振りで仕留められた」と振り返り、好調の要因について「いい準備をして、どこで出番があるかわからないので頑張るだけ」と淡々と語りました。今季の代打成績は打率3割7分5厘と非常に高く、ここ一番の場面でチームを救う勝負強さは、若手選手たちにとっても大きな手本となっています。今後の巨人軍の反撃において、坂本選手の「代打の切り札」としての活躍からますます目が離せません。