【巨人】ウィットリー、圧巻の11奪三振も6回に悪夢…押し出し四球で今季4勝目はお預けに
圧倒的なピッチングから一転、終盤に訪れた試練とは?
17日に東京ドームで行われた巨人対中日の一戦。巨人の先発・フォレスト・ウィットリー投手がマウンドに上がりましたが、試合は予想外の結末を迎えました。ウィットリーは6回を投げ、被安打1、失点1、11奪三振という驚異的な記録を残したものの、勝利投手の権利は得られず、今季4勝目はお預けとなりました。
圧巻の奪三振ショーを見せるも、6回にまさかの制球乱れ
試合開始直後から、ウィットリーはエンジン全開でした。初回から2者連続の空振り三振を奪うと、4回には3者連続、5回も危なげない投球で11個もの三振を積み上げ、中日打線を完全に封じ込める投球を見せました。しかし、6回にドラマが待っていました。1死から岡林選手にこの日初めての安打となる二塁打を浴びると、そこから突如制球を乱し、3者連続の四死球。最後は押し出し四球で同点に追いつかれ、無念の降板となりました。対戦防御率2.35を誇る安定感を見せていただけに、本人にとってもチームにとっても悔やまれる結果となりました。今後の修正に期待が高まります。詳細な試合状況については、