なんJ大好き民のトレンドニュース

17歳中田璃士、鼻血アクシデントも動じず好演技!全日本選手権SPで89.91点マーク

投稿日:2025年12月19日

フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権が19日、東京・代々木第一体育館で開幕しました。男子ショートプログラム(SP)で、昨季の世界ジュニア選手権金メダリストの17歳・中田璃士(TOKIOインカラミ)選手が89.91点という高得点をマークし、大きな注目を集めています。

演技中にまさかの鼻血!それでも冷静に

演技中、鼻血というアクシデントに見舞われながらも、中田選手は動じずに見事な演技を披露しました。スピン中に「あ、垂れてるな」と感じたそうですが、「まあ、やっちゃおうと思ってやりました」と、冷静沈着に振り返っています。

鮮やかなジャンプに観客も魅了

冒頭のトウループ4回転-3回転を鮮やかに決め、続く4回転サルコーも成功。トリプルアクセルも着氷し、高難度のジャンプを次々と成功させました。演技後、中田選手は「今までで一番緊張したショートだったんですけど、やっぱり一つ一つに集中して、やることをやったので。とりあえずジャンプをまとめて、出遅れなかったのが良かったかなと思います」とコメントしました。

五輪への強い想い

ミラノ・コルティナ五輪は年齢制限で出場できませんが、中田選手は燃えるような闘志を見せています。「オリンピックシーズン、やっぱり選手の人たちも去年より凄くレベルが高くなっている。それに負けないように、自分もオリンピック選考会かかってると思って挑みたい」と、さらなる高みを目指す決意を語りました。

今後の活躍に期待

20日のフリーでも好演技を披露し、その存在感をさらに高めることができるか。今後の活躍が大いに期待されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

【巨人】高橋由伸氏が絶賛!浅野翔吾の「覚醒」に必要な条件とは?今季1号の価値を深掘り

投稿日:2026年06月20日

技術とセンスが光った今季1号!高橋由伸氏が分析する浅野翔吾の才能

20日の対中日戦、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、巨人・浅野翔吾外野手の今季第1号ソロホームランでした。この貴重な決勝弾について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏がその驚異的な能力を解説。内角を攻める厳しいカットボールに対し、バットを器用に操作してスタンドへ運んだ技術は、まさに天性のもの。高橋氏も「持ってる力が相当高い」と、そのポテンシャルを高く評価しています。ケガなど苦しい時期を乗り越えて放ったこの一打は、今後のブレイクを予感させる大きな一歩となりました。

【ヤクルト】雨の無情…首位から一気に3位へ転落!池山監督「こればっかりはしょうがない」

投稿日:2026年06月20日

雨に泣いた神宮の夜…逆転負けで順位を落とす結果に

20日に神宮球場で行われた広島との一戦は、雨による降雨コールドというあっけない幕切れで幕を閉じました。6-8で敗れた東京ヤクルトスワローズは、この日の結果を受けて首位から3位へと転落する悔しい結果となりました。

【巨人】浅野翔吾が65年ぶりの快挙!王貞治以来となる「21歳以下の1-0勝利」をもたらす衝撃の一発!

投稿日:2026年06月20日

昇格即初スイングで決めた!浅野翔吾の歴史的アーチ

2026年6月20日、東京ドームで行われた巨人対中日戦で、若き大砲・浅野翔吾選手(21)が球団史に残る鮮烈な輝きを放ちました。この試合、巨人は3回に浅野選手が放ったソロホームランによる「1-0」で勝利。この記録的な一打は、多くのファンを熱狂の渦に巻き込みました。

中田璃士の関連記事

【速報】宇野昌磨&本田真凜が電撃復帰!アイスダンスで新ペア結成へ フィギュア界の大転換期を解説

投稿日:2026年05月22日

ビッグカップルが氷上へ!宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスで競技復帰

フィギュアスケート界に驚きのニュースが飛び込んできました。男子シングルで五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨さんと、元世界ジュニア女王の本田真凜さんが、なんとアイスダンスのペアを結成し、来季から競技会に復帰することを発表しました。二人は自身のインスタグラムで共同投稿を行い、「新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました」とファンへ報告。このあまりにも豪華なビッグカップルの誕生に、SNSでは驚きと歓喜の声が溢れています。

衝撃!りくりゅうペア現役引退!日本フィギュア界に引退・休養の波、新時代へ

投稿日:2026年04月17日

2026-27年シーズン、そして2030年五輪を見据えた日本フィギュアスケート界に、大きな変化の波が押し寄せています。ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一ペア(通称:りくりゅう)が、17日に現役引退を発表。五輪シーズンを区切りに、多くのトップスケーターたちがリンクを去る、または休養を選択しています。

鍵山優真、ミラノ五輪内定も“悔し涙”に…全日本選手権連覇の裏側とネットの反響

投稿日:2025年12月20日

フィギュアスケート界のスター、鍵山優真選手が、12月20日に行われた全日本選手権で大会連覇を達成し、ミラノ・コルティナ五輪の出場を内定しました。しかし、その表情は晴れやかではなく、悔し涙を流す姿が多くのファンの心を打ちました。

フィギュアスケートの関連記事

「りくりゅう」の快挙から始まる未来!木下グループが三重県に巨大スケート拠点を建設へ

投稿日:2026年06月17日

ガラガラだった観客席から金メダルへ。16年越しの「あまのじゃく」な支援が実るまで

2009年のフィギュアスケート全日本選手権、ペアとアイスダンスの競技会場は、観客席がガラガラという寂しい光景でした。当時、その様子を見た木下グループの木下直哉社長は、日本スケート連盟から頼まれる形でカップル種目の支援を即決したといいます。シングル種目が華やかな人気を博す中で、あえて「誰も注目しない場所」に光を当てる。そんな「あまのじゃく」な決断が、現在のペア大国・日本への第一歩でした。それから16年以上の歳月を経て、ついに「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪で日本勢初となる金メダルを獲得。長年の投資が大きな花を咲かせたのです。

サッカーユニフォームが街着に?W杯で見せるアディダスの「ブロークコア」戦略とは

投稿日:2026年06月15日

今、おしゃれな人がこぞって取り入れている「ブロークコア」とは?

2026年W杯の開幕とともに、街中でサッカーのゲームシャツを着こなすおしゃれな人を多く見かけるようになりました。ここ2~3年で定着したファッションスタイル「ブロークコア(Blokecore)」をご存知でしょうか。これは、サッカーユニフォームやトラックパンツといったスポーツアイテムを、日常のコーディネートに取り入れるスタイルのこと。今大会、スポーツブランド各社は単なる観戦グッズとしてだけでなく、「ファッションアイテム」としての打ち出しをこれまで以上に強めています。

【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

全日本選手権の関連記事

「りくりゅう」の快挙から始まる未来!木下グループが三重県に巨大スケート拠点を建設へ

投稿日:2026年06月17日

ガラガラだった観客席から金メダルへ。16年越しの「あまのじゃく」な支援が実るまで

2009年のフィギュアスケート全日本選手権、ペアとアイスダンスの競技会場は、観客席がガラガラという寂しい光景でした。当時、その様子を見た木下グループの木下直哉社長は、日本スケート連盟から頼まれる形でカップル種目の支援を即決したといいます。シングル種目が華やかな人気を博す中で、あえて「誰も注目しない場所」に光を当てる。そんな「あまのじゃく」な決断が、現在のペア大国・日本への第一歩でした。それから16年以上の歳月を経て、ついに「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪で日本勢初となる金メダルを獲得。長年の投資が大きな花を咲かせたのです。

【独占インタビュー】「負け」が強さの糧に―中央大アイスホッケー部・角丸陸斗が語るインカレV2の真実

投稿日:2026年06月11日

苦悩のリーグ戦と「大学日本一」への道のり

2026-2027シーズンを控えた今、改めて振り返る「2025-2026シーズン」。中央大学アイスホッケー部が見事2年連続5回目の学生日本一に輝いた裏側には、決して平坦ではない道のりがありました。当時のキャプテン・角丸陸斗(かくまる・りくと)選手が、チームを頂点へと導いた「2つの悔しい敗戦」と、そこから得た成長について明かしてくれました。

「もうこれ以上はできない」樋口新葉が明かす22年間の葛藤と“自分への誓い”

投稿日:2026年05月29日

3歳から始まった氷上の物語。勝つことへのこだわりが彼女を強くした

2025年12月、現役最後の舞台となった全日本選手権のフリー演技後、樋口新葉選手は氷上に大の字になって寝そべりました。22年間のスケート人生を締めくくるその瞬間、彼女は心の中で「もうこれ以上はできない演技だったな」と確信したといいます。3歳でスケートを始め、幼稚園の頃から「1番を目指したい」という負けず嫌いな性格で、トップスケーターへの階段を駆け上がっていった樋口選手。その原動力は、「勝つことへの強いこだわり」と、幼少期から積み重ねてきた妥協なき練習でした。

鼻血の関連記事

「イェーイ、オタクくん」の声にドキッ…!ギャップ萌え満載のBL漫画『イェーイwww(文化祭)』がバズった理由とは?

投稿日:2026年06月07日

SNSで爆発的な話題となっているBL漫画をご存知ですか?X(旧Twitter)で1万以上のいいねを集め、読者の心を鷲掴みにしているのが、もじばさん(@Mojiba7)による『こっち見てオタクくん』シリーズ、その中でも特に注目されたエピソード『イェーイwww(文化祭)』です。「チャラ男×オタク」という、一見相容れないはずの二人が織りなす物語には、一体どんな魅力が詰まっているのでしょうか。作者のもじばさんにお話を伺いました。

「違和感なさすぎ!」フリーレンが名画に変身?フェルメール展との衝撃コラボにファン歓喜

投稿日:2026年05月27日

「真珠の耳飾りの少女」と化したフリーレンにSNSが騒然

TVアニメが大ヒットを記録した『葬送のフリーレン』が、まさかの歴史的名画とコラボレーションを果たしました。公式X(旧:Twitter)で公開されたのは、画家フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」風にアレンジされたフリーレンの姿です。青いターバンを巻き、特徴的な長い耳と白髪をのぞかせたその姿は、あまりの「ハマり具合」にネット上で瞬く間に拡散。「違和感なさすぎて笑った」「美しすぎる」といった絶賛の声が相次いでいます。

井上直樹が海外の強豪を撃破!PFLでトーナメント覇者アウベスからダウンを奪いスプリット判定勝ち

投稿日:2026年05月24日

日本人最年少でUFCと契約した実力者が、ついに海外の舞台で大きな勝利を掴む

2026年5月23日(日本時間24日)、ベルギーのブリュッセルで開催された『PFLBrussels:Habiroravs.Henderson』において、井上直樹選手がPFLバンタム級トーナメント覇者のマルシレイ・アウベス・ダ・シウバ選手と対戦しました。RIZINの元バンタム級王者である井上選手は、兼ねてから切望していた海外での強豪対決で見事2-1のスプリット判定勝ちを収めました。

ミラノ五輪の関連記事

“りくりゅう”が新CMで息ピッタリ!エアウィーヴで明かした意外な「相性の良さ」とは?

投稿日:2026年05月29日

北京・ミラノ五輪の裏側も!仲良しすぎる2人の新CMが解禁

フィギュアスケート・ペアとして数々の快挙を成し遂げてきた“りくりゅう”こと、三浦璃来選手と木原龍一選手。そんな2人が、寝具ブランド「エアウィーヴ」の新CMに出演することが発表されました!長年エアウィーヴを愛用している2人だからこそ出せる、自然体で飾らない笑顔が詰まったCMは必見です。6月20日からの放映に先駆け、5月29日よりスペシャルインタビュー動画が公開されています。

「りくりゅう」の魂を受け継ぐ「うたまさ」へ。木原龍一が贈った金言とは?

投稿日:2026年05月22日

先輩から後輩へ。五輪の舞台で交わされた熱い絆

フィギュアスケート界のペア種目で日本勢初の世界選手権制覇という歴史を刻んだ「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペア。惜しまれつつ競技から引退した二人の存在は、今も後輩たちの大きな心の支えとなっています。その中でも、アイスダンスで活躍する「うたまさ」こと吉田唄菜(うたな)・森田真沙也(まさや)組は、木原から受けた特別な言葉を胸に、次のミラノ・コルティナ冬季五輪へと突き進んでいます。

藤井貴彦アナ、ミラノ五輪選手への“失礼インタビュー”で批判 櫻井翔との明暗、日テレの顔としての課題

投稿日:2026年05月05日

ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、日本テレビの報道番組『newszero』での元アナウンサー・藤井貴彦氏のインタビューが物議を醸しています。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手らへのインタビューで、過去の出来事を蒸し返すような質問が批判を浴びています。