札幌日大が2年ぶり2度目の甲子園へ!強敵・駒大苫小牧を下し南北海道の頂点に【第108回全国高校野球選手権】
炎の6連打で主導権を握り、聖地への切符を掴み取る!
2026年7月21日、エスコンフィールド北海道で行われた第108回全国高校野球選手権南北海道大会の決勝戦。札幌日大が駒大苫小牧との激闘を5-3で制し、見事に2年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めました!今年春の全道大会でベスト4に進出した実力校が、大舞台で見事な輝きを放ちました。
勝負を決めた怒涛の攻撃とエースの好投
試合が動いたのは3回でした。2死走者なしという窮地から、札幌日大打線が覚醒します。なんとそこから炎の6連打で一気に4得点を奪い、試合の主導権を完全に掌握しました。さらに5回には、8番の久保友弦選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、着実にリードを広げました。マウンドではエースの石川瑛二朗投手が、8回途中まで3失点と力投。駒大苫小牧の猛追を振り切り、チームを甲子園へと導きました。
名門・駒大苫小牧の意地と未来へ繋がる熱戦
一方、19年ぶりの夏の甲子園を目指した駒大苫小牧も、終盤にかけて驚異的な粘りを見せ、球場を沸かせました。最後まで諦めない戦いぶりは多くの高校野球ファンの胸を打ちました。今大会の結果詳細や試合経過については、