【訃報】山田五郎さん死去、67歳。「アド街」で28年間活躍、最後の収録は亡くなる6日前
「アド街」の羅針盤を失う…番組公式が明かした最期の姿
美術評論家や編集者として幅広く活躍し、長寿番組「出没!アド街ック天国」でもおなじみだった山田五郎(やまだ・ごろう)さんが、7月14日に67歳で帰天されました。長年番組を支えてきた存在のあまりに突然の訃報に、ネット上でも悲しみの声が広がっています。番組公式X(旧Twitter)は、山田さんへの深い敬意と哀悼の意を表しました。
28年間無欠席という驚異の記録と最後まで貫いたプロ意識
山田さんは1998年から28年間にわたり、同番組にレギュラー出演していました。番組公式の発表によると、計14000回以上もの収録の中で、ご自身の都合で休んだことは一度もなかったといいます。講談社に勤務していた時代は、会社を休んでスタジオに駆けつけていたというエピソードからも、番組に対する並々ならぬ愛情が伝わってきます。また、亡くなる6日前に行われた収録でも、体調が優れない中、ユーモアを交えていつも通りに語っていたとのこと。最後までプロとして仕事を全うする姿勢には、尊敬の念を禁じ得ません。
闘病を語りながらも、愛した「学び」の姿勢を貫く
山田さんは、自身のYouTubeチャンネル