ドランクドラゴン塚地武雅、山田五郎さんを追悼「憧れの大人像でした」共演時の思い出を語る
幅広い知識と少年の心を併せ持つ姿に敬意
お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、22日に訃報が伝えられた評論家・コラムニストの山田五郎さんを自身のX(旧Twitter)で追悼しました。二人は番組『東京暇人』での共演を通じて親交があり、塚地さんは「憧れの大人像でした」と惜別の念を綴っています。
「何を話しても深い」知識とユーモアで魅了
投稿の中で塚地さんは、山田さんについて「メインストリームからサブカルチャー、アート、ファッション、オタクな話まで、ありとあらゆる分野に精通していた」と振り返りました。「何を話しても深く知っていて、ウィットに富んだ楽しい会話が思い出深い」と語り、その博識ぶりに深いリスペクトを寄せています。
「俳優とお笑い、両方やれよ」温かい言葉を胸に
また、山田さんから「塚地はずっとお笑い、俳優両方やれよ〜」と背中を押されたエピソードを明かし、当時の喜びを回想しました。さらに、山田さんがドクログッズを語る際に少年のように目を輝かせていた姿に触れ、「子どもっぽさと博識さを併せ持つ、理想の大人だった」と故人を偲びました。
山田五郎さんの訃報を受け、SNS上では多くのファンや関係者から追悼の声が相次いでいます。詳しいニュースの詳細は、