【阪神】梅野隆太郎が被弾!今季44個目の死球に騒然も、藤川監督が見せた「意外な反応」とは?
甲子園が騒然!梅野隆太郎を襲った146キロの死球
24日に甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦で、阪神ファンをヒヤリとさせる場面がありました。2回1死一塁、阪神の梅野隆太郎捕手が、巨人・ウィットリー投手が投げた146キロの直球を左肩付近に受けてしまったのです。球場は一瞬にして騒然となり、スタンドからは怒号も飛び交いました。阪神はこれでリーグ最多の44個目となる被死球を記録。以前、広島戦で起きた死球を巡る乱闘騒ぎの記憶も新しいだけに、ファンにとっては気が気ではない状況が続いています。
藤川球児監督、ベンチで見せた「静寂」の理由
緊迫した空気が漂う中、注目を集めたのはベンチの藤川球児監督の様子です。過去のトラブル時とは対照的に、藤川監督はベンチで腕を組んだまま、表情ひとつ変えずにじっと戦況を見つめていました。痛みを感じながらも淡々と一塁へ向かった梅野捕手のプロ意識と、それを冷静に見守る指揮官の姿に、ネット上では「大人の対応」「感情的にならずチームを鼓舞している」といった声が上がっています。優勝争いが熾烈を極める終盤戦、指揮官のこの「冷静さ」が今後のチームの戦い方にどのような影響を与えるのか、目が離せません。
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