【東野圭吾さん死去】綾瀬はるか、主演ドラマ「白夜行」を振り返り追悼「かけがえのない宝物」
日本ミステリー界の巨匠・東野圭吾さんの訃報に、主演を務めた綾瀬はるかがコメントを発表
「容疑者Xの献身」や「白夜行」など、数々のベストセラーを生み出した人気作家の東野圭吾さんが、大腸がんのため68歳で亡くなったことが分かりました。突然の訃報に、日本中が深い悲しみに包まれています。
ドラマ「白夜行」でタッグを組んだ綾瀬はるか、「雪穂」という役への思いを綴る
2006年に放送されたドラマ「白夜行」で主人公・雪穂を演じた綾瀬はるか(41)さんは、所属事務所を通じて追悼コメントを発表しました。綾瀬さんは「『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です」と語り、今なお愛され続ける作品を生み出した東野さんへ敬意を表しました。
心に残る数々の名作、SNSでも追悼の声が続出
綾瀬さんは「今でもこの作品や雪穂を愛してくださる方がたくさんいらっしゃることに、東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じています」とコメント。最後に「数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を綴りました。東野圭吾さんが遺した物語の数々は、これからも多くのファンの心の中で生き続けていくことでしょう。
東野圭吾さんのこれまでの功績を振り返りたい方は、講談社の公式サイトや各書店の追悼特集などをチェックしてみてください。
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