「競走馬か!」ますおか岡田が板東英二さんの驚異的なバイタリティを回顧
仕事への情熱は本物だった―岡田圭右が語る板東英二さんの素顔
2024年12月22日に86歳でこの世を去った元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。28日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では、生前親交のあった「ますだおかだ」の岡田圭右さんが、故人の驚くべき仕事ぶりを振り返り、その死を悼みました。
「明日も大阪で朝イチ」休む間もないバイタリティに岡田も驚愕
番組内で岡田さんは、かつてCBCの番組で共演した際のエピソードを披露しました。「1日に10軒近くお店を回るロケでも、終わった瞬間に東京へ向かう。移動中も常に仕事のことばかり考えていて、本当に仕事が大好きだった」と当時の印象を語っています。さらに深夜まで特番をこなした際、「今から大阪へ向かう」と話す板東さんに驚いた岡田さんは、その止まらない活動量を「競走馬か!」とツッコまざるを得なかったと懐かしそうに回想しました。昭和のスターらしい、圧倒的なエネルギーで駆け抜けたその一生に、改めて尊敬の念が集まっています。