【バレー】日本男子が4強入り!中国に逆転勝利でメダルへ王手!【ネーションズリーグ】
苦戦を跳ね除けベスト4進出!次戦は強豪との対決へ
バレーボールのネーションズリーグ(VNL)男子決勝ラウンドが29日、中国の寧波で行われ、世界ランキング4位の日本代表が開催国の中国と激突しました。第1セットを先取される苦しい展開となりましたが、見事3-1の逆転勝利を収め、2大会ぶりのベスト4進出を決めました!1次リーグを12戦全勝という歴史的な成績で駆け抜けた日本の勢いは、負けられない準々決勝でも止まりませんでした。
途中出場の富田将馬が流れを変える!チーム一丸の逆転劇
第1セットを23-25で落とし、嫌なムードが漂った日本。しかし、ここで指揮官は主将の石川祐希に代わって富田将馬を投入する決断を下します。この采配がズバリ的中し、守備からリズムを取り戻した日本は第2セットを接戦の末に奪取。続く第3セット、第4セットでは高橋藍や西田有志の強力なスパイク、さらに西本圭吾の速攻などが次々と決まり、中国を圧倒しました。チームの厚い選手層と結束力が光った素晴らしい試合でした。
次なる舞台は準決勝!メダル獲得に向け突き進む
厳しい戦いを勝ち抜き、準決勝への切符を手にした日本代表。8月1日に行われる準決勝では、イタリアとアメリカの勝者と激突します。どちらが来ても強敵ですが、今の日本の勢いなら、2大会ぶりのメダル獲得という悲願も決して遠くはありません。日本のバレー熱はさらに高まること間違いなしです!試合の詳細は、以下の公式サイトからチェックしてみてください。