「怖すぎる!」ドラマ『ラストノート』坂井真紀の“優子劇場”がヤバいと話題に
現在放送中のフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』で、内田有紀さんと寺西拓人さん(timelesz)が織りなす20歳差の恋愛模様が注目を集めていますが、それ以上に視聴者の視線を釘付けにしているのが、坂井真紀さんが演じる親友・佐川優子の怪演です。第3話で見せた常軌を逸した行動の数々に、SNSでは「ホラーすぎる」「目が離せない」と大きな反響を呼んでいます。
免許証連写にモー娘。熱唱…親友・優子の暴走が止まらない!
物語の重要人物である優子は、当初こそ主人公・葵(内田有紀さん)の親友という立ち位置でしたが、回を追うごとにその不穏さが際立っています。澄晴(寺西拓人さん)への執着心は凄まじく、第3話では彼の財布から免許証を抜き取りスマホで連写するという衝撃的な行動を見せました。さらに、スナックでモーニング娘。の『ザ☆ピ~ス』を熱唱したかと思えば、薄暗い部屋でリングピローを手に鏡の前で微笑むなど、その純粋さゆえの狂気が視聴者をゾッとさせています。彼女のちぐはぐなファッションと、迫られた澄晴の戸惑う表情も相まって、ドラマの緊張感は最高潮に達しています。
第4話でさらなる波乱?「一番ヤバいのは優子」との声も
これまで、澄晴から「恋愛感情はない」と断られてもなお、優子の暴走は止まりません。本日放送の第4話では、なんと澄晴の自宅に突撃するという展開が予告されています。SNS上では「親友のふりをして何をするかわからない怖さがある」「もはやホラー枠」といった声が相次いでおり、名バイプレイヤーとして定評のある坂井真紀さんの新たな一面に、ドラマファンからの熱視線が集まっています。今後、葵と澄晴の恋にどのような影響を及ぼすのか、毎週木曜日の放送が見逃せません。
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