男子バレー日本、13連勝でストップも次戦へ!フルセット死闘の末に米国に惜敗
ついに止まった連勝街道。米国との激闘を振り返る
世界を驚かせる快進撃を続けていたバレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)準決勝で米国とのフルセットに及ぶ死闘の末、2-3で惜しくも敗れました。予選ラウンドからの連勝は13でストップし、悲願の初優勝は持ち越しとなりましたが、その戦いぶりはまさに手に汗握る熱戦でした。
コンディション不良を乗り越えた主将・石川祐希の闘志
準決勝を前に、ティリ監督から石川祐希選手の首の痛みや、ミドルブロッカー陣のコンディション不良が明かされるなど、決して万全とはいえない状態だった日本代表。しかし、試合が始まるとそんな不安を感じさせない躍動を見せます。第1セットを先取されたものの、第2・第3セットを連取し逆転。第4セットを奪い返され、勝負の行方は最終セットへもつれ込みましたが、あと一歩及ばず惜敗となりました。
「明日勝って銅メダルを持ち帰る」切り替えて挑む3位決定戦
試合後、石川選手はインタビューで「負けて非常に悔しい」と率直な胸の内を明かしつつも、「明日勝って銅メダルを持って帰りたい」と、すぐさま視線を前へ向けました。2大会ぶりの表彰台を目指す3位決定戦の相手はスロベニア。最後まで諦めない日本の戦士たちに、引き続き熱いエールを送りましょう!試合結果の詳細は、