【男子バレー】激闘の末に決勝進出ならず。日本代表、米国とのフルセット死闘に惜敗
世界ランク4位の日本、頂点まであと一歩のところで悔し涙
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」男子準決勝が中国で行われ、世界ランキング4位の日本代表は同6位の米国と激突しました。1次リーグを史上初の12戦全勝で駆け抜けるなど、今大会の主役として躍動した日本でしたが、フルセットの死闘の末に2-3で米国に惜敗。2大会ぶりの決勝進出は果たせませんでした。
第5セットの激しい攻防と、メダル獲得への意地
試合は最後までどちらが勝つかわからない白熱した展開となりました。運命の第5セット、日本は石川祐希選手の巧みなスパイクや高橋藍選手のバックアタックで一時は12-11とリードを奪います。しかし、米国も強豪の意地を見せ、サービスエースなどで逆転。最後は13-15で振り切られ、悔しい敗戦となりました。試合の詳細は
次は3位決定戦!メダル獲得へ再出発
惜しくも決勝進出は逃しましたが、日本の挑戦はまだ終わっていません。2日に行われる3位決定戦では、世界ランキング5位の強豪スロベニアと対戦します。悲願のメダル獲得を目指し、日本代表がどのような戦いを見せてくれるのか、引き続き日本中の熱い声援を送りましょう!