【ヤクルト】モンテルが値千金のプロ初先制弾!天敵・大野雄大から今季チーム初得点を奪取
苦手大野を攻略!モンテルの強烈な一撃で先制に成功
ヤクルトスワローズが、ついに天敵を攻略しました。4日に行われた中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)、ヤクルト打線はこれまで今季2度の対戦で計14イニング無失点に抑え込まれていた中日先発・大野雄大投手と対戦。初回からその攻略の糸口を掴みました。
モンテルのプロ初先制弾で試合の主導権を握る
この日の主役は、「2番・中堅」でスタメン出場したモンテル外野手でした。初回1死の場面で、大野投手のカットボールを完璧に捉えると、打球は一直線に左中間のホームランウイングへ。自身約2ヶ月ぶりとなる今季第2号ホームランは、プロ入り初の先制弾となりました。さらにこの回、サンタナ選手の四球と増田珠選手の二塁打で好機を広げ、古賀優大選手の打席の間にさらに1点を追加。今季散々苦しめられた大野投手から、鮮やかな先制攻撃を見せました。今後の試合展開からも目が離せません。