【中日】大野雄大、まさかの被弾!モンテルに2打席連発を許しヤクルト戦初失点
天敵・モンテルの猛攻に大野雄大が沈黙…今季ヤクルト戦の無失点記録がストップ
中日ドラゴンズの絶対的エース、大野雄大投手(37)が4日、バンテリンドームで行われたヤクルト戦で手痛い一発を浴びました。今季ここまでヤクルト戦で14イニング無失点、2勝と完璧な投球を続けていた大野投手でしたが、この日はモンテル選手のバットに屈する結果となりました。
初回から先制弾を浴びる波乱の立ち上がり、2回には三者連続三振の意地も
試合は初回から動きました。1死からモンテル選手に外角直球を完璧に捉えられ、レフトウイング席への先制ソロ本塁打を被弾。さらに内野ゴロの間にも追加点を奪われ、苦しい立ち上がりとなります。しかし、エースの意地は2回に見られました。力のある直球で三者連続三振を奪い、本来の投球を取り戻したかと思われましたが、3回にも再びモンテル選手に外角低めの球をレフトスタンドへ運ばれ、この日2本目のソロ本塁打を浴びる展開となりました。
自らのバットで今季初安打を放つも援護は遠く…試合の行方に注目
投球では悔しい場面が続いた大野投手ですが、打席では3回にヤクルト先発・吉村投手から今季初安打を放つ奮闘を見せました。後続の村松選手も続きチャンスを作りましたが、残念ながら得点には結びつかず。エースの力投に応えたい打線の奮起が、後半戦への鍵となりそうです。詳細は