【速報】霞ケ浦が投打で圧倒!鳴門渦潮を下しベスト16進出【第108回甲子園】
2年ぶり出場の霞ケ浦、序盤の猛攻で鳴門渦潮を撃破!
第108回全国高校野球選手権大会は大会10日目を迎え、2回戦で茨城県代表の霞ケ浦と徳島県代表の鳴門渦潮が対戦しました。試合は、投打がかみ合った霞ケ浦が5ー1で快勝し、見事ベスト16への切符を手にしました。
試合展開:霞ケ浦が序盤に勝負を決める
試合が動いたのは2回裏、霞ケ浦は小刻みな攻撃で先制点を挙げると、続く3回には打線が爆発。一挙4点を奪い、鳴門渦潮を大きく突き放しました。霞ケ浦の先発・小林投手は、要所を締める安定感のあるピッチングを披露。鳴門渦潮打線に反撃を許さず、9回を投げ抜いて勝利に貢献しました。鳴門渦潮は4回に1点を返すのが精一杯で、霞ケ浦の堅い守備を崩すことができませんでした。勢いに乗る霞ケ浦が、次戦でどのような戦いを見せるのか注目が集まります。
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