【速報】夏の甲子園ベスト16が出そろう!横浜・花巻東ら強豪が3回戦へ進出
激戦を勝ち抜いた16校が決定!大会は中盤の山場へ
第108回全国高等学校野球選手権大会は、14日の試合をもってベスト16が出そろいました。連日熱戦が繰り広げられる中、大会第10日目には2回戦の3試合が行われ、花巻東(岩手)、霞ケ浦(茨城)、そして横浜(神奈川)がそれぞれ3回戦への切符を手にしました。一方で、公立校として健闘を見せた鳴門渦潮(徳島)が惜しくも敗退し、大会はさらに緊迫感が高まっています。
花巻東・横浜が貫禄の勝利!大会の展望は?
第1試合では、花巻東が持ち前の機動力と堅実な守備で岡山学芸館を撃破。続く第2試合では、霞ケ浦が打線爆発で鳴門渦潮を圧倒しました。そして注目の第3試合では、横浜がピンチの場面で織田翔希投手をマウンドへ送る見事な継投策を披露。156キロの速球で相手打線をねじ伏せ、その後打線が奮起して大量得点を挙げ、強豪としての底力を見せつけました。今後のトーナメントでも、実力校同士のぶつかり合いから目が離せません。最新の試合結果や詳細な組み合わせは、